馬祖列島の最東端。潮が引くと、東引島と西引島の間にある、中柱島を経由して徒歩で行き来ができていた。現在は舗装されコンクリートの道路がある。東引島は元々羅源県東湧郷という地名だった。羅源県が廃止となり、源氏の地名に改名となっている。以前の地名の方がかっこよかった気がします。
東引島と西引島は陸路(中柱堤経由)で繋がっているのでセットで巡る。徒歩で行ける距離。中柱島は無人島。
徒歩でLサイズのスーツケースをひきずるには、きつい(他で体験済。しかも坂道があったエリア)。
この島は山岳エリア。
港は東引島にある。
東引から中柱島経由の西引へは片道平坦なら約30分。実際は坂道だからもっと時間を要する。
この島にはウミネコがいる。
安東坑道は到る所に軍事キャンプ、トーチカ、哨兵所が見られ、特殊な戦地風情に包まれている。
小宝島【youtube動画は動画up後にここにリンクが貼られます。2025年春訪問予定】
桜島キャラ3-6月は媽祖地域に霧が多く発生するので欠航注意です
東引島の位置:南竿島からの航路は片道2時間
スーパーや売店、食堂、民宿があるのは、東引島。ゲストハウスはない。民宿のみ。最低1泊6000円台から。
西引島の位置(Xiyin Island)
余力ある人向け。徒歩で行けるが、5月には台湾はもう暑いんで歩くのきついかも。GWに台南行った時30度あった。日差しも痛いレベルだった。シンガポールより厳しい。シンガポールは日陰になる高木が多いので台湾より体感温度は実は低い。
アクセス
東引中柱港:Dongyin Zhongzhu Harbor
【フェリー】
・南竿島(福澳港)からの航路は片道2時間(1日1通。朝出港)
・台北の港(基隆)との運行情報公式websiteリンク
・乗船券はオンライン購入可能。港でもクレジットカード使用可。
・港には売店がない。
・空港はない。
・バスもない。タクシーとレンタカーはある。民宿がレンタカーと提携している
東引ビジターセンター
・山頂にある
・強風を避けるために、起伏のない設計建築
・1階は売店、観光案内所。2階は展示スペースと休憩所
・車椅子の貸し出しあり(山頂まで来ているのに!?)
史跡:安東坑道
・媽祖エリアで最も筋肉痛になる坑道。
・入口にある傾度30度、641mの坂道が往路。
・復路は464段の階段で入り口横に戻ってくる。春先でも相当暑くなりそう
・暗い場所が苦手な人は行けない
・人の手によって掘られたという史跡なので、その価値を体感する意義はある(当時100-200人で掘ったそうな。幽遊白書(日本の漫画)で「穴を掘る。俺たち7人で穴を掘る」ってセリフを思い出した。
7人で魔界への穴をほっちゃった人たち)




