船の席数よりも乗客が多い。島民優先のため、観光客は乗船できない可能性が他離島より高い島。僕はオフシーズンの平日に行きましたが満席のため運転席へ案内がありました。デッキで立ったままの人もいました。雨の日はつらいね。この日も雨降っていたけど。風は瞬間風速60m台。まっすぐ歩けなくなる強さでした。

漁業で賑わっている島
小中学校と派出所もありました。有人離島の中では島民数や子供の割合が高めの印象。住みやすいんだろうね。
周辺で釣れた魚の重さを量って、さばいている島民たちがいました。撮影許可を得ました。


台湾地図:一人旅27日間29島のルート
On The Go Map
小宝島【youtube動画は動画up後にここにリンクが貼られます。漫画作業を優先中!】ブログに写真貼りすぎると、データ容量の問題があるんでyoutubeでの情報量の方が多くなります。
鳥嶼(Niaoyu)へのアクセス・基本情報
・鳥嶼
・所属:澎湖群島 白沙鄉
・有人離島
・日帰り可能
・船のスケジュール(毎月といっていいほどに変更あるので最新情報を確認すること)片道$100
・乗船名簿は氏名とパスポート番号と生年月日を記入した。復路は割愛対応となり僕は何も書いていないし領収書ももらっていない


港周辺は野犬と野良猫が多くいた
餌に見えないが、枯葉の山に混ざった中の餌っぽいものを野犬が食べていた。人間には近寄ってこなかった。




鳥嶼(Niaoyu)の集落と風景写真




60歳台くらいの島民男性に注意
一人、猥褻行為をしてきた島民男性がいました。僕は台湾の交番へ島民のスクーターで連れて行ってもらい、日本でいう”被害届を出しました”。
写真や時間、場所等が明確だったのもあってか「その人は100%罰金刑になる」と警察官から案内がありました。警察官は台湾語・北京語で話していました。英語を話せるのは女性警官一人だけ。




