小宝島359.800円払わなくても個人手配で半額以下に抑えることができました。
生き急ぎ野郎Ira硫黄島クルーズだけの別申し込みでは学割と障害者割引が用意されていました。
しかし、証明書は紙印刷の提示が必要。
ただ、提示するだけでは割引適用なし。
PDFなどのデータ提出受付不可でした。
僕は、学生証を印刷してくれる人を父島で探し回りました・・・。
東京硫黄島・北硫黄島・南硫黄島のベストシーズン撮影動画
note(SNS)ではこんな口調で書いています。日本語のみ。 LINK
東京の硫黄島と鹿児島の薩摩硫黄島
小宝島東京の読みは、「いおうとう」。
鹿児島の読みは、「いおうじま」。
同じ漢字のために、鹿児島は薩摩硫黄島と書かれることがあります。
海外の人が東京の島を”いおうじま”と呼んでしまってそれが広まった。
ややこしいですね。
東京の硫黄島は自衛隊基地
一般人は上陸不可の有人離島。関東から最も離れた東京の島がここです。
東京の芝浦からフェリーで24時間の距離が、父島。
そこからさらに半日フェリーで移動したあたりの場所に、硫黄島があります。
この島に僕の親友の兄が軍医として滞在したことがあります。霊障がかなりひどく心身悪化したそうです。
シンガポール人硫黄島は地熱がすさまじい。
ここで自衛隊員たちは毎日過酷な環境の中生活しているね。
日本の防衛線
屋久島校学長硫黄島はクルーズで近くまで一般人が行くことは可能です。
しかし自衛隊基地の撮影は禁止されています。
このあたりはシンガポールや台湾、韓国、フィリピンなど他国と同様ですね。
ただ、対応が甘い日本。
SNSなどで該当写真を見つけたら削除要請をする、とのことです。
もっと強制的な対応や、そもそも基地近くでは撮影機器を預かるなど徹底したほうが治安上よいのではないでしょうか。
硫黄島クルーズ概要
・空きがあれば出港当日でも申し込み可(Iraはこれ)
・おがさわら丸に乗船し船内泊
・個室は別料金
・父島出発で父島に戻るスケジュール
・途中下船はなし
・学割使っても一人2万円台からが料金目安
・飲食物は持参もしくはレストランや自動販売機で購入
・クルーズの目的地は北硫黄島・硫黄島・南硫黄島の3つ
一人359,800円。年1回のみ開催 硫黄島3島クルーズと世界自然遺産 小笠原諸島 6日間【6月13日出発】LINK(産経ID ツアー概要HP 2025年)
朝5時台から撮影スタート
このように、稀な島を間近で見ることができるクルーズです。この日は天気も良かったです。



フェリーは8の字型に島を旋回します。この時点では東の方位に島があるので撮影しても暗くなります。
時間帯にあわせて都度デッキでスタンバイする必要がありました。島に最も近寄ってもこのくらいの距離です。

iphone12proのズームで撮影した写真。断崖絶壁。
昔は北硫黄島にも日本人が住んでいました。学校の跡が今でもわずかに残されているそうですが、望遠レンズがないとどこにあるのかわかりませんでした。
船内放送で、実況中継あり
「左手に〜」などよくあるクルーズ船ツアーの感じで案内はあります。ただし、部屋によってはあまり聞こえないのでデッキにいる方が無難です。
かなり日焼けしますし暑いですよ。
シンガポールよりも気温が高くて紫外線を長時間浴び続けるのでシミシワと毛穴開く、の3拍子は覚悟してください。
あと、潮で髪はすぐにボロボロになります。
フェリーおがさわら丸
別記事参照ください




