小宝島大阪で一杯1万円台で販売されているアオリイカが
母島では無料で生け捕りだ

母島の位置とアクセス
・母島
・所属:小笠原諸島
・アクセス:東京本土の港からフェリーで約24時間。父島で下船し乗り換えで約3時間弱。
・父島へのフェリーは予約なしでも乗船可能だが、事前予約が無難。母島へは当日乗船券を販売所で購入する。
母島の学校と集落

学校。東京本土からフェリー27時間の場所までこれだけの資材を調達していることが素晴らしいしすごい。

僕は原付で周りました。徒歩のみだと坂道も多く、蒸し暑いしで大変な印象です。

村営住宅も多いが、近代的な家もある村。

公衆電話が綺麗に清掃されていて、しかも椅子つき。珍しい。

芝生がこれほどまでにきれいに維持されているとは!!東京の有人離島の校庭の芝生は多い頻度で管理していると別の島の人から聞きました。

母島の橋です。独特のデザインです。
ロース記念館

この記念館だけ当時の建築様式が残されています。

【営業時間 8:30~16:00】
大正時代の砂糖貯蔵庫を復元した民俗歴史資料館。「ロース」とは建材の石の名で、江戸時代末期母島に定住し、開拓に貢献したドイツ人ロルフスによって発見されたことに由来します。
昔の島の生活や伝統工芸品などを見学することができます。
【入場料】無料
website LINK
母島での移動手段
原付、自転車、自動車があります。
僕は原付を借りました。原付はかなり錆び付いていた。ブレーキはかかりにくく、車体も重かった。
ガソリンがもれないように何度か壁に立てかけて駐車した。ガソリン代金はレンタル代金に含まれていた。


母島のトンネルのうち2つは霊が多そう
どのトンネルかはここでは言いませんが、2つは圧が強かったです。間違っても日が暮れてからここに来てはいけないと感じた。島民は問題ないかと。部外者である僕には霊障になってしまう。
太平洋戦争時代の遺物が残る島
見どころが多い。


母島と漫画まはらじま
屋久島校学長母島がまはらじまに登場するのは、第3章以降です。お楽しみに。




