生き急ぎ野郎Ira漫画取材で台湾の有人離島、ランユーへ2025年訪問。
その際に取材であることを伝えた上で返ってきた言葉でした。

写真撮影許諾あり。このあとカラオケ誘われた。
台湾人みんなが日本人を好きなわけでないことを忘れてはいけない
あくまでも一部の人が親日であって、人それぞれです。
以前「台湾人はみんな親日」と,ある日本人が言ってて危機感を覚えました。おごりにもほどがある。
台湾人がそういった表現をするのはアリですが、日本人側が言っていいセリフではありません。
立場をわきまえることを忘れてはいけない。
繰り返される日本人男性への怒りと苦しみ
加害者を許すことはない。繰り返される怒りと苦しみの気持ち。
その頻度が減るまで60年近い長い年月が必要だったそうです。
ぼくの取材相手は80歳が平均年齢の女性たち。
僕の親族に沖縄人はいますが台湾侵攻には参加していない。
してたら、事実はさておき、被害者心情への寄り添いがより大きなウェイトをしめる取材旅になっていたと思います。
日本は性加害者擁護する人がネットで散見される国ですね
台湾では性加害に対し日本よりも警察が親身になってくれましたよ。
僕の体験含め。ネットでも日本のようなセカンドレイプ発言はそうそうみられないとのことでした。
日本は法律が加害者擁護ってバッシングうけても仕方ないようなものですが、政治家が大きくかわらないと法改正の期待も低いままですね。二世・三世とかいらんわ。シンガポールの政治家のように1個人の実績と能力で担ってほしいですね。この辺法改正する政治家でてこないねー。政治家の数多すぎ問題日本。





