
世界でも珍しい”オス殺しのメス生産工場”見学に外国人も参加可能
シンガポールの国家プロジェクトですが、館内は撮影自由でした。見学は事前予約制。説明は全て英語。
諏訪之瀬島バス停は工場から徒歩1分
シンガポール人小学生たちからの質問が序盤から連発。まるで授業参観を見ているようだ。
この時の参加者は中華系が6割、インド系3割、残りその他という印象。全体で約40人の見学者。
最前列の中華系の子供はお菓子がっつり食べながら、床に落としたりとマナー悪いながらの受講。全く注意しない母親。日本だったら注意されるだろうがシンガポールではOKらしい。ここサイエンス系工場なんすけどね。
生き急ぎ野郎Ira発達障害者が日本より海外の方が窮屈じゃないっていうのはこういうところの寛容さにもあるんだと思います
40秒簡単紹介動画
家族全員お土産を2個以上もらえる。子供は別でお土産あり。写真撮影OK(デスク周りもOK)
国家プロジェクトボルバキアとは
デング熱感染率減少のためシンガポール国家が取り組んでいるプロジェクト。
昆虫と共生する微生物の「ボルバキア」は昆虫に感染し、宿主の性をオスからメスに転換させるなど生殖システムを操作する。このボルバキアの蚊をこの工場で生産しシンガポールに放つ。
そして野生の蚊と交尾させ子供を産ませなくする仕組み。
この説明を受けても、司会者を困らせたいのか「poison」連呼する小学生たち。
到着から見学終了までの流れ写真
これがその会社なんですけどロート製薬を連想したんで動画貼り付けとく。


土足で椅子に乗るインド系の子供。親は近くにいなかった。

この通路の左手と向かいに交通機関となる最寄りのバス停がある。5008館入り口で施設の担当者を呼んで待つ。

5008号館に入る。

撮影OK。選定理由は説明なかったが、Yishun,Tampines,Choa Chu Kang,Bukit Batokの4つがモニタリング測定されていた。
全てにおいて改善。この4エリアはデング熱の感染危険住宅地だったんだ・・・・。

こういう写真イラストSGの公共交通機関やトイレでよく
見かけますね。政府担当者の好みなんでしょうね。

注意事項はこれだけです。
説明→集合写真(僕は隠れました)→2グループ別で施設見学



お菓子とかPCとか普通に置いてるシンガポール企業のオフィス

蚊の卵

廊下に置いてあった

卵は廊下保管で、生まれたら室内に閉じ込めるそうです
参加方法手段は2つ
1)直接予約(企業HP)
2)バスツアー(1の方が自宅から近かったんですがこのときは2にしました)
小宝島推奨は1。
バスツアーはバスのドライバーが迷子になったりバス停で30分待たされたり。
同行者(ツアーガイド役)はそもそも集合時刻に14分遅刻してきたよ!
シンガポール人僕、帰ろうかと思った。時間厳守な性格だから
生き急ぎ野郎Ira14分遅刻しても誰も彼女を責めない。最後は彼女に拍手してツアー終了してました。えーまじかー。シンガポールって世界一のクレーム王国って評されるのに全然やん。ADHDの僕でも遅刻しないのに。海外って生きやすい(2回目)



