実際に海外で住んでいない家を保有しています
普段誰も住んでいないけど保有している家が1軒シンガポールにあります。3部屋ありますが家具もそのままで、水道電気も通っておりエアコンも2025年に清掃しており生活可能です。しかし僕は発達障害の重い二次障害で一人暮らしできないしで、誰も住んでないという状態になってます。
そろそろまた日本に仕事で行く時期なので「カビの確認」と「冷蔵庫の中身を親族の家にもっていこう」という棚卸し作業をしました。

今は2025年です。これは2021年以前に東京有楽町の富澤商店で購入しシンガポールに持参した白玉粉のようです。2020年かも?記憶がないですが未開封のまま冷蔵庫に入っていました。食べたら毒耐性つくと期待してるんで胃腸を鍛える機会に思えました。「あくまで賞味期限だし未開封だし3年ならいけそうだ。団子でも作るか」と思ったんですがシンガポール人親族らに反対されたので処分しました。2022年シリーズは5つありました。残念です。
食べ物以外で不在時に気を付けることについて以下の通りです。
不在期間時に気を付けること
1)政府機関からの紙媒体の請求書
2)植木鉢などに水が溜まらないかのリスク
3)ポストの許容量を超えた投函物になっていないこと
4)もらい火事
シンガポール政府からの通知が紙媒体のみのことがある
シンガポール政府機関から支払いの通知などがあってもメールではなく紙媒体のみの運用ということがあります。そのため届け出ている住所には毎月1度はせめてポストの確認で行っていたほうがよさそうです。うちのシンガポール人親族の場合は実際そういうことがありました。
中古物件に住むと前居住者宛の請求書などが政府から届くことがある
この場合後で住み始めた人には届出義務はないそうです。前居住者に知らせてあげる筋合いもない。
政府からの請求書が届くってなかなかにすさまじい居住者だったんだなと思うところがあります。
僕だったら政府へ「この人もう住んでいないです」とメール連絡なり近くのコミュニティセンターなりに請求書持っていきますが人それぞれです。
植木鉢などに水が溜まらないかのリスク
蚊の卵がないか、抜き打ちチェックの人がごくごくまれにくるが「不在のお知らせ」などは残されてない。最悪居留守でもどうとでもなるんじゃないかという感じではある。
僕は一年のうち半年はシンガポールにいないのでまだ1度しか会ったことはない。
ポストの許容量を超えた投函物になっていないこと
長期不在を他者に気づかれて侵入されるリスク。居住者同士でも気を許してはいけない。
がうちの場合隣に住んでいるシンガポール人家族と連絡をとりあっており、郵便物があふれかけてるときは教えてもらってる。どんだけ不在にしているんだって感じですが毎月銀行から何通も郵便が届く(資産状況の通知)ので放置していると一杯になってしまい、外から抜かれかねない。
もらい火事
火事と保険についてはそのうち記事で書きますが、2025年はシンガポール各地で火事が幾度も発生しています。
もらい火事は度々発生。シンガポール政府手配の宿へ一時避難したり親族宅に身を寄せたり様々です。居住許可がおりるまでは見通しがききませんが早いと即日に教えてもらえているようです。
不在時の場合住まいの管理人(政府やオーナー)から借主や保有者へ連絡がきます。
うちの場合、ここでも隣に住んでいる家族が教えてくれる関係性なので迅速対応です。
隣の人は海外旅行もいかないわりとインドア系なんで自宅警備員やってる感じです。
で監視カメラも設置していてうちんちの玄関前まで撮影してくれているので大助かりです。
屋久島校学長類友は大事ですね
下記以外はシンガポールの火災の一例です





