
NUSの日本語クラス
NUSに限らずシンガポールの他大学でも日本語クラスが月単位で毎年講義として用意の傾向です。
一例としてNTUとか。NTUは技術系大学として特化しているのもあり最近は人工知能の研究で言語にも力を入れています。その辺は真面目に別記事で後日かく。
僕のシンガポール人家族は日本語がネイティブレベルです。学習費用は無料講義ばかり活用し独学で1から覚えたそうだ。英語で話しかけると日本語で返事が返ってくる。
シンガポール人人生で初めて日本語学んだのがこのコースだったかは覚えてないなぁ。
僕は昔の記憶はほとんどないし。
3ヶ月コースを授業として受講したらしい
授業の内容はほぼ記憶に残っていないらしい。大学は日本だと「友達と同じ講義受講する」って人も少なくないが、うちのシンガポール人家族の場合、NUSの友人らと受講したことはなく一人だったそうだ。
日本に興味があって度々旅行に行っているシンガポール人家族ら(NUS卒)が僕の周りで別にいるがこのコースは受講していない。
他にNUS卒のシンガポール人友人がいるが彼もこの日本語コースは受講してない。一方で彼は今でも毎週日本語学校には通学している。
「学校の授業としては学ぶ気がなかった」そうだ。
教師によるのかな。
日本の大学みたいに「この授業は先生が単位認定厳しいから他がいいよ」ってやつだったかもしれん。
NUSの日本語クラス3ヶ月の単位取得に必要なテストと提出物
1)小論文
2)プレゼンテーション
だったそうです。小論文もプレゼンテーションも英語ベース。
シンガポールで日本語を教える学者(日本語学校のレベルではない)
2025年現在シンガポールの大学で日本語を教え、研究している日本人の学者がいる。
僕からみた印象では彼は適切な日本語の選択や姿勢など幅広い面で生徒に教えていると思われる。
日本語学校よりNUSの方がレベル圧倒的に高かろう。
彼のような人が当時NUSにいたら僕の周りのシンガポール人NUS卒メンバーらも、日本語クラスを受講したのかもしれない。
個人的にはNTUの日本語クラスの方がAIへの言語学習の面で、より精度の高い講義なのかなと勝手に思っている。
NTUの学生らは毎年数名の言語コース受講者らが海外(主に中国)の一流大学へ留学する傾向がみられる。
日常生活は翻訳appで十分だが、AI開発や何らかの管理者やプロジェクトマネージャーの職を志す場合は、言語スキルの体得は誠に大事だと思う今日この頃。




