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世界初 国際島漫画まはらじま公式サイト|500島と島国の観光・生活

    【海外生活/恒例行事】シンガポールの旧盆.乙女座新月と魚座満月.ホロスコープ西洋占星術

    北海道有人離島

    🇯🇵国際島漫画家Ira 🇸🇬シンガポール永住権者
    🌏IQ115(WAIS-IV) , BMI 17.1 💻知的財産修士号
    ⛴️ 約3年で500島踏破の世界最短記録者

    目次

    旧盆行事している日本人がかなり少ないのは、月の満ち欠けとともに生活していないから

    シンガポール人

    仏教徒が毎年この時期におこなっている印象かな。
    シンガポールは旧暦と新暦どちらの行事もある国です。
    神道・仏教・イスラム・ヒンドゥー教系は旧暦文化がメインとされます。
    キリストの新暦は月の満ち欠けに合わせていない。
    自然や宇宙と共に生きるのが前者という感じかな。
    日本は新暦を導入する前は前者の生活だったんだけどね。

    旧盆スケジュール

    乙女座新月の日にシンガポール各地でお焚き上げが開始される。

    東京利島

    乙女座新月で物体面の浄化を。
    魚座満月で精神面の解放を。
    という2週間です
    。
    旧盆最終日は魚座の満月にあたります。

    旧暦行事で生きていない占い師にはこの視点がないといっても過言ではない

    月の満ち欠けとともに生きているなら、そういう目線記事書いてごくごく普通だけど書いてないしね。新月満月の願い事とかスピリチュアルビジネスのことだけ言ってる占い師は信用しない方が無難です。僕自身が中学生の時から長年占い師やってきたので、見極めはできます。
    反社会的勢力・半グレ集団誰でも占い師を名乗れます。契約書や利用規約で必ず見かける必須事項。

    参考:法務省「企業が反社会的勢力による被害を防止するための指針」

    清めの塩はシンガポールでも用いられない


    シンガポールでは塩を行事で全く用いない(僕調べ)。
    除霊や浄化の意味合いは塩にない。火がその役割を担う。
    この行為は、Iraの沖縄親族(旧盆文化)では行っていない。
    沖縄親族らは仏教徒ではない。沖縄では塩は普段から除霊のために持ち歩くし、帰宅時に体にふりかけるのも今でも続く慣習です。

    小宝島

    現在日本で旧盆文化が続いているのは、沖縄と、奄美諸島・トカラ列島のあたりだけです。
    彼らは月の満ち欠けとともに自然と暮らしています。
    2023年から現地取材行きましたが、Iraの調べではこの地域だけです。
    あとは旧盆慣習を受け継いでる個人の人。

    仏教徒もライトな人とガチな人は見てて違いがわかります

    うちのシンガポール人親族らは仏教徒と無宗教のみ。ほとんどが仏教徒です。
    親族の中でもライトかそうでないかはわかれてます。信仰の自由なんで。

    小宝島

    お焚き上げの物だけでもライトかガチ層かがわかります。
    乙女座新月の夜に撮影したシンガポールの風景動画がこちらです。

    ライトな仏教徒

    ・最安値あたりのお焚き上げで済ませる
    ・蒸しパンは買ってこない
    ・乙女座新月の迎えいれと旧盆の時期の主に2回だけお焚き上げ行為する
    ・寺院にも行かない

    ガチめの仏教徒

    ・上記と逆振り傾向
    ・蒸しパン買ってくる
    ・毎日寺院に行く(普段からだけど)
    ・家に仏壇がある
    ・旧盆終了後も普段から新月にお焚き上げをしている

    生き急ぎ野郎Ira

    上記は学術レベルの情報は書いていません。
    ガチな人は専門のwebsiteや寺院で情報を仕入れます。
    ここではシンガポールの実態例を、ライトに噛み砕いて説明しただけです。

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