加害者は既婚者男性。
被害少女とは面識なし。
少女の親も同じ飛行機にいたそうですが座席の位置は報道されていません。
少女は座席で被害に遭いました。
書いている側も気持ちが悪くなる事件ですが、「可能な限り、親子は隣の席の方が安全そうだ」と思えたので注意喚起として書きます。
(**2023年に親子が隣同士であったにも関わらず、加害者から無理やり服の中に手を入れられ、ブラジャーの留め具を外されそうになった他複数の被害を受けた親子のデルタ航空の事件もあります。父親が同伴の場合は娘と隣の席のほうがいいかもしれません。
デルタ航空は被害者の助けを求める声を拒否し、加害者へアルコール提供を続けたなどでのちに提訴されています。)
詳細は下記参照ください。
トラウマがあったり、苦手な人はこの先の文章を読まないでください。
個人的には、子供一人だけの座席は窓側よりも通路側の方が逃げたり助けを求めやすい心理環境かなと思いました。
生き急ぎ野郎Iraシンガポール法が適用なら加害者は鞭打ち刑だったろうにね
事件内容
・発生時期:2025年3月
・発生場所:インドのムンバイからスイスのチューリッヒまでの9時間の航空機の座席
・加害者:44歳既婚者インド人男性
・被害者:15歳少女
・2人の座席の位置関係:隣同士
・加害者が被害者へ強姦
・チューリッヒ空港で加害者は逮捕(児童に対する強姦と性的行為の罪)
・加害者は3月から勾留されており執行猶予つき判決はない.裁判後に釈放され、国外追放のため移民局に引き渡された。
・加害者の禁止事項:今後5年間スイスへの入国禁止。未成年者と定期的に接触するあらゆる活動への関与は生涯禁止。
・加害者の訴訟費用:約8,250ユーロの支払い義務(約1,419,000円)
被害時の少女の状態
・加害者からの虐待状態によりショックに陥った
・何も言うことも動くこともできずただ暴行に耐えていた
・少女は毛布で頭と体を包んでいた
・加害者は少女の膣に指を挿入した
・少女は加害者からの解放が終わったのち、客室乗務員に通報し、犯人から遠ざけてもらった
過去フライト中の性的暴行事件など
・2023年デルタ航空:男性が女性のシャツの下に手を入れ、ブラジャーの留め金に触れる他
(frontlow 2023/8/1 LINK)
・2018年インド人男性が隣の席で就寝していた女性の服のボタンを外し陰部に触れた(隣には妻もいた)
(2018/12/15 AFP LINK)
・見過ごされる「飛行機内での性犯罪」の実態 (2017/12/20 東洋経済 LINK)
本記事情報引用元:Blick(2025/8/21 LINK)
宝島キャラ客室乗務員を呼ぶボタンを冷静に押せる心境は、被害者になかなかないよ。
特にティーンエイジャーならなおさらだ
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