シンガポールの徴兵制で男性は強制的に約2年、大学進学や社会人が遅れるのに...
(毎度毎度別の記事でも書いておりますが、あくまでも僕のシンガポール人親族や友人らを対象とした話になります。
一参考としてください。具体的な対象の職種や社会的立場は過去記事参照。)
僕の周りは,男性の方が嫁さんより年収が高い人ばかりです。
2年分のリードはどこへ消えたんだ。
「女上司が多い」とかどっかのエージェント記事で読んだことが歩きがするが、そんな人は僕の周りで1人しかいなかった。
つまり、なんだかんだ男社会。
いわゆる、男が選択しそうな職種に偏りがある。実際僕の周りは同じ職種で女性がほぼいないそうです。
同じ職種同士で結婚した人がいない。いたらさすがに2年のリードが明確なデータが得られるのではないかと思われる。
嫁さんの方が給与が高い夫婦
僕の周りだと1組だけです。
嫁さんが新卒入社でずっとシンガポールの銀行員(総合職)やっている。
で夫は転職や留学の末に講師(好きな技術を教える、で彼の仕事の喜びを選んだ。金よりも)。
なのでここは嫁さんの方が給与が高い。
実際に2年分・その後の継続的な徴兵があっても年収を妻より上回る夫たち
嫁さんたちはいわゆる事務職が多い。
基本給与が高くはない。日本よりは高い傾向だけど。
あと無職もいる。
うつ病になったって人がシンガポール人親族にいてその人はずっと無職。
若い時だけ働いてて出産してからはほぼ働いてなかったと聞いている。昔の日本のようだ。
鹿児島口之島結局、職種で生涯賃金が大きく変わってくるってことだな
夫は経営者や部長以上のクラスが多い。
稼ぐ人はクライアントがシンガポール以外で複数国いる傾向。
英語と中国語で様々な国の人とやりとりできるのは強みですね。
英語だけできても彼らに追いつくことはできないなと思う今日この頃(雇用されるサラリーマンの場合)。




