シンガポールは情報弱者ビジネスが少なくないです。現地民でも裏付け調査は基本スタンス。
なおのこと観光でもご留意ください。日本人の情報発信でも鵜呑みにしないこと。
【本記事に向いている読者】
・シンガポール旅行や生活の経験が浅い人
・レビューやSNS情報を鵜呑みにしがちな人
・裏付けや根拠を調べる習慣がない人
1年前のSNS情報はかなり古い
シンガポールの飲食店は「開店して3ヶ月で閉店したね」は珍しくありません。
厳しい業界です。
目当ての店へ行く前に、営業状況の確認はマストです。
シンガポール人個人経営の店は、閉店2週間前頃には店主が教えてくれたりするよ。中国語だけど。
google reviewなどの無料プラットフォームはサクラレビューが大多数
日本の美容クリニックなどもそうですが、シンガポールや韓国などもサクラレビューが目立ちます。
特にシンガポールはそうです。
これは飲食店に限らず工事などの企業も同様です。
シンガポール人シンガポールでは英語の他に中国語などでも裏付けで調べるのが基本です。被害に遭った人の情報が大量のサクラレビューややらせで埋もれているのでそれを探す作業は毎回生じます。
ほんとに多いんです。サクラレビュー。
高齢化オーナーの後継者が中国人傾向
中華系シンガポール人が経営してきた店だと、中国語繋がりで中国人が後継者となっている傾向が多い印象です。
シンガポール人が後継者になることは非常に稀です。稀すぎるのでニュースで取り上げられたりするレベルです。
シンガポール人料理のレシピは経営権とは別で売買されるのが慣習です。
レシピは「再現性がない情報」もよくある話です。
再現性100%に近い継承がなされるのは親族や信頼できるつきあいの者同士なので非常に稀です。
で後継者が正式にシェフとなると、たいてい商品のクオリティが下がります。
少なくとも僕のシンガポール人親族らの体感ではそうです。
少し下がる程度なら「今後改善するかもね」もありますが、大幅に下がった場合は見切りをつけてその店に通うのはもうやめてます。
不味かった店が大幅改善することも実際あります
実例は下記です。僕はここが不味かった時期に飲食をしていないのでそのまずさを知りません。が過去食べたことのあるうちの親族は「かなり改善した。これはシェフが代わったんだと思う」と言ってました。





