朝からの土砂降りがやんだのは15時でした。

【本記事で得られる情報】
・「ジャングリア沖縄の雨対策(ハード面)が不十分」の酷評と実態
・ネットの感想とパークの実態の差異
・筋金入りのテーマパークマニアと同伴で行った、クリエイターIra目線の率直な感想
小宝島Iraは親友(テーマパークマニア)とジャングリア沖縄の駐車場で落ち合いました。
沖縄北部は早朝から土砂降りでした。一方で、南部の那覇は雨が降らず。
沖縄の南北では屋久島並に天候が異なる傾向。
傘をさしても顔が濡れた横殴りの雨。ジャングリア沖縄
ジャングリア沖縄では雨宿りできる場所は数が、酷評通りに少なかったです。
2025年11月時点の現地情報としては、ほんとにハード面対策は不足しています。
ベンチには屋根となるものがほぼありません!!
けどキャストのみなさんはそんな土砂降りの中でも各地に立って、笑顔で案内してくれしてくれました。
カッパのフードを訳ありで使用できず、びしょ濡れのキャストさんまでいました。
キャストの皆さんの心意気は十分でしたが、運営側にはもっとキャストの皆さんの健康配慮をお願いしたいです。キャストの善意と健康だけで今後も維持できるとは思えないし、みてて心配だから思わず声かけたよ!!
ジャングリア沖縄では無料で雨傘の貸し出しがあります。
が、その傘は5個ほどチェックしましたがいずれも小さな穴が空いておりました。
どんな素材なの。そこは予算回して欲しい!
そしてサイズも大きくはないため(60cm?)バックパックを背負う人には防水カバー装着を強く推奨します。びしょ濡れになりますマジで。

雨もしくは風の影響で気球のアトラクションは終日中止
前述の通りスタッフさんらは営業時間中このように現場で立ち続けています。
彼らが風邪をひかないか心配になってくる暴風雨の一コマ。これ、歩いていてからだがもっていかれるほど強風でした。道は軽く洪水でした。

宝島キャラアトラクションに乗れなかった気持ちなんて
キャストの人たちの踏ん張りみてたら
どこかに吹き飛ぶ勢いだよ
アトラクションは全て屋外でした。カッパ必須。荷物は必要最低限なので幼児連れの人は雨の日はアトラクションは諦めたほうが無難。というか来園してもレストランや土産だけでほぼ終わりな勢いです。
カッパは販売されていない
ポンチョだけ販売されていました。これじゃ沖縄の暴風雨は下半身が防げません。
慣れている親子連れたちはカッパを持参してました。賢い消費者たち。

強風で折りたたみ傘では無理でした。大きい傘が必要でした。ので園内の傘を借りた次第です(使ってもびしょ濡れでしたが)。ポンチョの販売額高いですね。大人用は2000円です。
整理券は入園開始早々になくなるレベル
平日行きましたが入園時間1時間程度でなくなってました。こんな大雨の日でもなくなります。
お土産の品質は良かったです
USJと同じく、製造元は日本一流のメーカーでした。そのため単価に反映されていてもクオリティは担保されています。
あとはデザイナーのクオリティも高いと思いました。
人気ない商品は飲食物系が賞味期限近くなると半額販売されてました。
商品については下記動画参照ください。他にも商品多いですが写真の数が多すぎてしまうので。
小宝島テーマパークマニアの親友は「家族と職場と友人用」の土産で2万円以上購入しました。
でそれを園内から日本本島へ郵送してました。
日本郵便ではないので送料が高めです。



