
カンボジアは入国より出国の難易度がかなり高い
シンガポールからエミレーツ航空利用で片道約2時間です。
時差は日本と2時間(タイ・ベトナムなどと同じ)。
2025年12月本記事公開時点、タイとカンボジアの紛争は再発しておりそれを踏まえてエミレーツ航空の搭乗手続きで案内がありました。カンボジアにはリゾート系の有人離島がありますが、そこの国際空港を利用するにあたっても同様とのことです。
蓋井島エミレーツ航空の場合、シンガポールからカンボジア間は1ヶ月前の通常購入価格で約17,000円ほどです。
シンガポールから日本へ行くLCCより高いですね。
けどカンボジアへ行くなら航路がダントツに便利ですし十分価値があります。
入国までに用意しておくもの
エミレーツ航空のチェックインカウンターで以下案内がありました。
復路フライトのチケット(必須)
スクショだけではなく紙媒体の用意(e ticketのプリント)が望ましいそうです。ここでも、カンボジア現地でも。
東京利島不法滞在や犯罪者が社会問題になっているカンボジア。
そのためとくに厳しくみられます。
滞在のビザについては日本人の場合、入国申請とは別で入国してからの当日空港でのビザ発行が安くできるのでそれを活用します。
オンラインで事前にビザ作成も可能ですが、金額が倍ほど異なります。
復路フライトがキャンセルになった場合に備えた他航空会社運賃用の現金
カンボジアで使用できる現金は、USドルとカンボジアの現地通過です。
エミレーツ航空は紛争次第で運航をキャンセルすることは十分あるとの案内でした。そのため、エミレーツ航空以外の航路を利用して滞在期間内に脱出するように案内がありました。
今回はカンボジアへ入国後、次はベトナムへ移動予定です。ベトナムから日本の福岡空港へLCC(通常価格約2万円)があります。
小宝島カンボジアの国際空港は近年移転し新しい建物になりました。
入国前のエリアに両替所はありますが、いつでも利用できるか、在庫についても期待できません。
そして実際シンガポール出国時に上記現金を前もって用意しておくことを求められます。




