日本の地方自治体は転職回数多い=成長と収入のための転身とみなさない
2026年なんですが、転職回数は2回までの考え方をもってる人って少なくないんだなと思った出来事がありました。
ちなみにIraはこの時の面接では自身にASDとADHDがあることは話していません。
話さない状態でどのようなリアクションをするのか考察し、その後分析したかったのもあります。
google AI引用による日本の転職回数平均

第二新卒の時点で転職する人も少なくないのがここ数十年の推移と思われますが
第二新卒用の専用サイトや市場があるくらいですしね。
あるとき日本の鹿児島県の、ある役場の人と話した際に転職回数のトピックがあがりました。
僕の住むシンガポールでは1社に3年いれば長い方です。
例えば30代後半なら、男性で兵役を終えてから5回転職してても一般的です。
実際に僕の周りでは公務員以外は、高給与と高待遇のために転職する人は少なくありません。
スキルアップやキャリアチェンジのために3年業務経験積んだ後の転職はポジティブ評価が一般的です。
がこのシンガポールの「個のスキルアップよりも、組織に長く順応できる人」を求めるのが2026年の日本の役場と思わせる発言を受けました。
個人のスキルが高くなって成長を感じなくなったら転職して当然
が僕の考え方ですが、役場ってそういう考え方の人が人事採用側に現代も少ないようで結構がっかりしました。
ただでさえ日本の役場は日本語のみできればいいと言う人も少なくないですが、シンガポールは最低2ヶ国語が基本です。対応する相手国も様々です。
あと地方の公務員の人は精神障害者への対応も経験が少ない印象をもちました。
一度しかない人生と自分を大事にしたい人へ
僕は普段シンガポールに住んでいますが、母国日本のために個人で活動している人間です。
20代の人はまず海外勤務経験を積んでから母国で働く方がキャリアにはかなり役立ちます。
かなりです。
多くの人がやっていない経験を積むことはあなたの個性と競争力です。
高齢化社期の日本では30代でも40代でも中途採用は各地で売り手市場です。
よほどでなければ困ることはありません。
僕自身役場の人とやりとりすることは毎年ありますが、僕は「長いものにまかれろ」タイプではないしASDとADHDを薬で抑えつけてまで心身負荷の仕事はしたくないので公務員は無理かなと思いました。
僕の父は警察の人間だったので公務員でしたが「警察組織には入るな」と言われて僕は育ってきたので公務員を元々検討しなかったのも背景にあります。
父にも発達障害の特徴はあり、長年かなり負荷がかかってしまったようで二次障害と思われる症状は発症してました。
家族のために身をていした父は、父なりにとても努力されたと思います。
当事者Iraの「海外生活と一人旅」神経発達症(NDD) / 発達障害関連記事リンク
小宝島ASD+ADHDもちIra当事者による一次情報記事。
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