このピンク・パープルデザインはノンカフェインドリンクの限定意匠です。

CHAGEEとは
2025年から「日本進出直近」とデマが流れつづけている中国茶ブランド
本記事公開時点でも日本に店舗はありません。タンブラーは2026/10/9時点でも全商品が観光地のエリアで販売されていまして、「買い漁る」なんてメディア情報も信頼しないのが無難です。
あと、スタバのタンブラーの方がクオリティがいいですよ。
CHAGEEのは、金属にこすれてキャップが削れて破片が生じてました。それでも欲しいですか?
シンガポールでは約8ヶ月で60店舗が怒涛の新規開店ラッシュ。しかもまだ増えるんで100店舗いきそうです。
諏訪之瀬島2017年に中国・雲南省 をルーツに誕生したティーブランド。
意匠のレベルが全般的に高い。
国ごとのご当地フレーバーが異なります。
2026年上半期は毎月5件くらいの勢いの新規出店をシンガポールで進めた怒涛のCHAGEE。中国経済は不況という背景もありそうです。
CHAGEEのフレーバーは好みが分かれる印象
僕のシンガポール人親族らには不評です。
中身はプーアル茶+大葉緑茶+小葉緑茶の組み合わせが多い傾向らしいです。
僕は鹿児島の緑茶を急須に入れたものを子供の頃から飲んで育ちました。
そのためかはわかりませんが、緑茶は鹿児島の方が好きな傾向です。
うちのシンガポール人親族らも鹿児島の緑茶を好きで飲んでいます。
花<br>HANAシンガポールのCHAGEEが2026年9月から販売開始した「抹茶シリーズ(中国産)」もIraは飲みました。
甘い抹茶ドリンクでした。海外の食生活に慣れている人には抵抗は薄いかと思います。
CHAGEEは抹茶シリーズ以外「尿が玄米茶のような強い臭いに半日なる」
今までCHAGEEは10回以上シンガポールだけでも行ってますが、抹茶シリーズ以外はIraの場合毎回そうなります。
シンガポール旅行で来ている人は「トイレの臭いをパートナーに気づかれたくない」「うんこの臭いも全然OKだ」とか相手に応じて行くか決めてみてください。か消臭スプレーを現地で買ってください。
中国のノンカフェインは全くそんな臭いもなかったです。

中国では袋が無料でした
シンガポールだと有料企業が日本同様に多い傾向です。
中国では、僕が行った店ではどこでも無料袋をもらえました。シンガポールでは10セントの追加支払いです。
ノンカフェイン商品もあります
中国にはありました。本記事公開時点ではシンガポールにはありません。
むしろシンガポールにこそノンカフェイン展開してくれ!!
夜も電気あちこちついてるしさーー。中国の夜は都心部でも静かだったよ。

中国のCHAGEE店記事
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