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世界初 国際島漫画まはらじま公式サイト|500島と島国の観光・生活

    📱海外版iPhoneのカメラのシャッター音が消えない!原因と設定操作方法📷

    小宝島

    シンガポールやアメリカなど、シャッター音規制のない国や地域で購入した海外版iPhone
    それなのに、なぜかカメラのシャッター音が「カシャッ」と鳴ってしまってお困りではありませんか?
    「マナーモード(消音モード)にしていても音が鳴る」「以前は鳴らなかったのに、突然鳴るようになった」という声をよく耳にします。

    シンガポール人

    原因としては、本体のGPSやSIMカードの読み込みに伴う一時的な認識エラーや、iOSのシステム内部で音量の制御が正常に機能しなくなっている可能性が考えられます。
    「普段の着信音や通知音は絶対に聞き逃したくないからONにしておきたい。でもカメラのシャッター音だけは消したい!」
    そんな悩みを解決するために、今回はiPhoneの標準機能だけを使って、通知音を維持したままカメラとスクリーンショットを無音化する確実な裏ワザを解説します。

    北海道有人離島

    🇯🇵国際島漫画家Ira 🇸🇬シンガポール永住権者
    🌏ADHD + ASD, IQ115 , BMI 17.7
    ⛴️ 3年で500島踏破世界最短記録者
    ✒️忖度なし批評と現場主義

    目次

    僕のiphone15pro(シンガポール購入)のシャッター音問題

    🇸🇬シンガポールの購入時(2022年):シャッター音とスクリーンショット撮影時は無音だった
    🇯🇵日本一時帰国(2023年以降毎年):このときも無音だった
    🇸🇬シンガポール帰国以降:海外にいるときだけ音がなるようになった。逆じゃねぇか!!!!!
                日本より3万円以上高い価格でわざわざシンガポールで購入したのにメリット0!

    😫なぜ?海外版iPhoneなのにシャッター音が鳴る原因

    シンガポールなどのApple Storeで購入したiPhoneは、本来であればマナーモードにしていなくてもシステムの音量を0にすればカメラのシャッター音は無音になる仕様です。
    それにもかかわらずシャッター音が強制的に鳴ってしまうのには、主に2つの原因が考えられます。

    🇯🇵日本国内の通信網やSIMカードを認識している

    iPhoneは、挿入されているSIMカードや接続している基地局から「現在地が日本である」と位置情報を認識すると、日本の自主規制である「シャッター音強制オン」のプログラムを自動的に作動させます。
    たとえ海外版であっても、日本国内にいる間は音が鳴る仕様に書き換わってしまいます。
    ですが近年は日本国内に一度でもいたらその後海外に戻っても音が鳴る仕様になってしまったようです。
    僕のiphone15proがそれです。

    一方で僕の友人のiphone12pro(香港購入)は日本帰国時にシャッター音が鳴ってしまう現象がおきましたが、その後その音は鳴らなくなったそうですので、必ずしも全端末共通ではないみたいです。

    🌏Appleのグローバル標準仕様とOSアップデートの影響

    かつての一部モデル(香港版など)では「通知音をONにしたまま、カメラのシャッター音だけを消す」という独立した制御が機能していました。
    しかし現在のiOSのグローバル標準仕様では「着信音(通知音)がONなら、シャッター音も連動して鳴る」という仕様になった可能性があります。これはプレスリリースではみあたりません。
    あくまでもAppleの公式ユーザーガイドでは「一部の国や地域では、シャッター音を消音にすることはできません」表記です。

    また、アメリカのApple公式サポート(AM) には 「消音(マナー)モードにすることでシャッター音は抑えられます」 と記載されています。つまりグローバル標準仕様ではいつのまにか「着信音(通知音)がONなら、シャッター音も連動して鳴る」になっていると推測されます。

    その上スクリーンショット撮影も同様の設定に変更されました
    以前は鳴らなかったのに突然鳴るようになった場合、OSのアップデートによってこの標準仕様に統合された可能性が高いと考えられます。

    生き急ぎ野郎Ira

    不便!!!!
    離島めぐりでは通知ONの音は普段必要だからマナーモード(
    消音)を常時設定にしてられないんです。
    船の出港時間逃したらOUTだからね!
    急いで島の撮影や取材しているから時間みてる余裕なんてありません!

    📱通知音はONのまま!シャッター音だけを無音化する「ショートカット」設定

    「普段の通知音は聞き逃したくないからONにしておきたい。でもカメラの音だけは消したい」という方に最もおすすめなのが、iPhoneの純正アプリ「ショートカット」を使った自動化(オートメーション)です。
    カメラアプリを開いている間だけ自動的に音量をゼロにし、カメラを閉じたら元の音量に自動で戻す設定手順を解説します。

    ステップ1:カメラを開いたときに音量を0%にする

    1. 「ショートカット」アプリを開き、画面下部の「オートメーション」をタップします。
    2. 画面右上の「+」ボタンを押します。
    3. 画面を少し下へスクロールし、「App」を選択します。
    4. 「選択」をタップして「カメラ」にチェックを入れます。
    5. 「開いている」にチェックを入れ、「すぐに実行」を選択して「次へ」をタップします。
    6. 「新しい空のオートメーション」をタップし、「アクションを追加」を押します。
    7. 検索窓に「音量」と入力し、「音量を設定」を選択します。
    8. 数値の部分をタップし、スライダーを一番左の「0%」にして完了します。

    ステップ2:カメラを閉じたときに音量を元に戻す

    1. 再度「オートメーション」画面の右上にある「+」ボタンを押します。
    2. 「App」を選択し、「カメラ」にチェックを入れます。
    3. 今度は「閉じている」にチェックを入れ、「すぐに実行」を選択して「次へ」をタップします。
    4. 「新しい空のオートメーション」から「音量を設定」アクションを追加します。
    5. 数値の部分を、普段あなたが設定しておきたい通知音の音量(例:50%など)に設定して完了します。

    これで設定は完了です。カメラを起動したときに音量の切り替え処理が走るため、カメラを開いてから「ほんの1秒」だけ待ってシャッターを押すのが確実に音を消すコツです。

    他社の高機能カメラアプリを使う手もありますが

    「なんのためにiphonepro買ったんだ」って話になりますよね。本末転倒です。

    口之島

    今回わかったのは今後iphonepro買っても、ゴースト現象はあいかわらずおきるしで「通常のiphoned十分じゃん」って話だな。
    月とか夜景とるなら日本製の良いカメラ買おうぜって話。

    🛠️ スクリーンショットを無音にするための操作方法

    ① 一瞬だけ消音(マナー)モードにする

    海外版のiPhoneであっても、スクリーンショットを撮る瞬間に端末がマナーモード(消音モード)になっていれば、シャッター音は一切鳴りません。

    僕の iPhone 15 Pro には、本体左側面にアクションボタンが搭載されています。

    • 操作: アクションボタンに「消音モード」を割り当てておき、スクショを撮る直前にボタンを長押しして消音モードにし、撮り終わったら再度長押しして元に戻すのが最も手軽で確実です。
    • 設定の確認: 「設定」アプリ >「アクションボタン」で、「消音モード」が選択されているかご確認ください。

    ②「AssistiveTouch(画面上のボタン)」経由で撮影する

    本体の音量やマナーモードの設定を一切変更せず、常に完全無音でスクリーンショットを撮りたい場合は、画面上に表示される仮想ボタン(AssistiveTouch)を使用します。

    このボタンをタップしてスクリーンショットを撮影すると、海外版iPhoneでは仕様としてシャッター音が鳴りません。

    1. 「設定」アプリを開きます。
    2. 「アクセシビリティ」「タッチ」 の順にタップします。
    3. 一番上の 「AssistiveTouch」 をタップし、スイッチを オン(緑色)にします。
    4. 画面上に 薄暗い丸いボタン が表示されます。
    5. 続けて、その下にある 「シングルタップ」(またはダブルタップ)の項目を開きます。
    6. アクションの割り当て一覧から 「スクリーンショット」 を選択します。 [1]
    • 使い方: 今後は、画面に浮かんでいるその丸いボタンを1回(または2回)ポンとタップするだけで、通知音をONにしたままでも完全無音でスクリーンショットが撮影できるようになります。

    ②の方法でもスクリーンショット撮影音がなる場合

    東京利島

    画像の通り、AssistiveTouchの「シングルタップ」に「スクリーンショット」が完璧に割り当てられています。
    この状態でも音が鳴る場合、原因は2つ。
    1)AssistiveTouchのボタン(丸いアイコン)が画面上に表示された状態のまま、従来通り「本体の物理ボタン(電源ボタン+音量上げるボタン)」を同時に押して撮影されている可能性

    2)海外版のiPhoneであっても、最新のiOSシステムにおいては「AssistiveTouchを使ったスクリーンショット撮影でも、着信音がONのままであれば音が鳴る」という共通の仕様変更が適用されている可能性

    🛠️ スクリーンショットを完全に無音で撮る確実な方法

    小宝島

    「背面タップ」と「消音ショートカット」を組み合わせる

    スクリーンショットのシャッター音は、「iPhoneが消音(マナー)モードになっている瞬間」だけは絶対に鳴らないという鉄則があります。

    これを応用し、iPhoneの背面をトントンと叩くだけで【一瞬だけ消音モードにする > スクショを撮る > すぐに音量を元に戻す】という一連の流れを完全に自動化する設定を作ります。

    🛠️ ステップ1:消音スクショの「レシピ」を作る

    1. 先ほど使った ショートカット」アプリ を開きます。
    2. 画面右上の 「+」 ボタンを押し、新規ショートカットを作成します。
    3. 「アクションを追加」 をタップし、検索窓に 「消音」 と入力して 「消音モードを設定」 を追加します(「消音モードを オン にする」にします)。
    4. すぐ下の「次のアクションの提案」や検索から、「スクリーンショット」(または「スクリーンショットを撮る」)を追加します。
    5. 最後に、もう一度 「消音モードを設定」 を追加し、タップして 「オフ」 に変更します。
    6. 画面上部の名前をタップし、「消音スクショ」など分かりやすい名前にして保存します。

    🛠️ ステップ2:背面タップに割り当てる

    1. iPhoneの「設定」アプリ > 「アクセシビリティ」「タッチ」 を開きます。
    2. 一番下にある 「背面タップ」 をタップします。
    3. 「ダブルタップ」 または「トリプルタップ」を選択します。
    4. 画面を一番下までスクロールし、ショートカットの欄にある先ほど作った 「消音スクショ」(レシピ名)にチェックを入れます。

    💡 使い方
    これ以降は、iPhoneの背面(リンゴのマークあたり)を指でトントンと2回(または3回)叩くだけで、着信音の設定を一切汚さず、一瞬だけ裏で消音化されて無音のスクリーンショットが撮影されるようになります。

    「このアクションは現在の環境では実行できません」というエラー

    僕の場合このエラーが表示されました。そしてスクリーンショットではこのエラー文字はなぜか写りません。

    iOSの仕様により、iPhone本体の「着信/消音スイッチ(またはアクションボタン)」に消音以外の機能が割り当てられている場合などに、ショートカット側からの「消音モードのオン/オフ」の制御がシステム的に拒否されてしまうことが原因です。

    このアクション自体が弾かれてしまうため、ショートカットの修正ではなく、別の設定で「通知音はON、スクリーンショットは無音」を実現する必要があります。

    🛠️ 消音ショートカットを使わずに無音スクショを撮る設定

    設定手順

    1. アクションボタンを「消音モード」にする
      • 「設定」アプリ >「アクションボタン」を開き、左右にスワイプして 「消音モード」 に設定します。
    2. 背面タップを「スクリーンショット」にする
      • 「設定」アプリ >「アクセシビリティ」>「タッチ」> 一番下の「背面タップ」を開きます。
      • 「ダブルタップ」または「トリプルタップ」を選択し、一覧から通常の 「スクリーンショット」 にチェックを入れます。

    💡 無音で撮影する時の操作手順

    普段は通知音をON(消音モードはOFF)にしておいてください。

    1. スクリーンショットを撮りたい画面になったら、本体横のアクションボタンを長押しします。
      • 画面に「消音モード:オン」と表示され、端末が一瞬だけ消音状態になります。
    2. そのままiPhoneの背面をトントンと叩いて、スクリーンショットを撮ります。
      • 消音モード中なので、シャッター音は完全無音になります。
    3. 撮影が終わったら、再度アクションボタンを長押しします。
      • 画面に「消音モード:オフ」と表示され、いつもの通知音が鳴る状態に戻ります。

    補足:法律ではなく「業界の自主規制」

    日本や韓国においてシャッター音が消せないのは、法律で明文化されているわけではありません。

    • 事実: 2000年代初頭のカメラ付き携帯電話の普及時に、盗撮防止を目的として日本の通信事業者(キャリア)各社が申し合わせた「自主規制(ガイドライン)」です。
    • Appleの公式見解: Appleは各国の法令や現地の慣習を尊重する方針をとっています。BuzzFeed News等の取材に対し、Apple Japanの広報は「各国の通信キャリアの基準に準拠している」と回答しています

    海外版が日本国内で鳴るようになった経緯

    これについてAppleからの公式発表はありません。しかし、ユーザーの間では、iOS 15以降に「位置情報や接続している通信網を端末がトリガーとして認識し、シャッター音の有無を自動で切り替える機能(コード)」が組み込まれたことが解析や実機検証によって確認されています。

    Ira(アイラ):わずか約3年で500島以上踏破の世界記録保持者。
    ADHDとASDの特性をフルに活かす神経発達症の貴重な社会例。
    国際島漫画まはらじま(MAHARAJIMA)の作者。
    シンガポール永住権と知的財産の修士号をもつ。
    [プロフィールと実績へのリンク] [youtubeの2チャンネル 島・秘境系  シンガポール・山系]

    宝島キャラ

    2026年6月にサーバ移転・ドメイン変更済。
    9月までwebsite大規模工事継続です

    🌏海外生活・観光 + 500島以上踏破の一人旅情報🏝️(乗船回数300回以上)

    Iraが踏破した地域と島、船旅情報のアーカイブ

    1.日本🇯🇵 全都道府県 + 全有人島

    2.台湾🇹🇼 6地方 + 全31有人島

    3.韓国🇰🇷  2都市 + 有人島

    4.中国🇨🇳 海南省 + 10以上の島

    5.香港🇭🇰 都心部 + 有人島

    6.

    ⛴️乗り物/節約情報/レトロ/神社

    1.海上航路⛴️🌊

    国際島漫画 まはらじま MAHARAJIMA|作者 Ira(アイラ)

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