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    【観光客参加可能・注意点】シンガポール限定グッズとポケモンラン|Pokémon RUN

    シンガポールポケモンマラソンに参加のピカチュウとソルガレオ、Katongの風景

    ↑Pokémon Center SINGAPOREでIraが撮影した写真を元にした、ポケモンのファンアートです。私的利用に伴い、このページはアフィリエイトリンクやgoogleの広告を非表示設定としています。

    北海道有人離島

    🇯🇵国際島漫画家Ira 🇸🇬シンガポール永住権者
    🌏ADHD + ASD, IQ115 , BMI 17.7
    ⛴️ 3年で500島踏破世界最短記録者
    ✒️忖度なし批評と現場主義

    目次

    🇸🇬ポケモンラン:Pokémon RUNの概要・開催時期・参加費用・グッズなど

    小宝島

    2026年はポケモン30周年を記念した『Pokémon RUN 30』がシンガポールで開催されます。

    🇸🇬ポケモンラン:Pokémon RUNの概要

    「自分がポケモントレーナーになりきって、リアルな世界でポケモンを捕まえたり育てたりしながらゴールを目指す、体験型アトラクション・ラン」

    スクロールできます
    比較項目Pokémon RUN普通のマラソン大会
    目的ポケモン世界への没入、グッズ獲得タイムの計測、順位、自己ベストの更新
    タイム計測なしチップ等で1秒単位まで厳密に計測
    ゲーム連動『Pokémon GO』と連動し、会場限定で珍しいポケモンが大量発生なし
    給水所各所にフォトスポットや仕掛けがあり、立ち止まる前提給水のみ(1秒でも早く通り過ぎる)

    コースは約4kmと短めの設定。
    そのため走るのが苦手な人や子どもから大人まで、誰でも楽しめるお祭り(ファンラン)イベント。
    普段引きこもりのオタクたちであっても、参加の敷居が低めに設定してくれており非常に優しい「さすが任天堂だぜ」なオタク一大イベントともいえる。

    まあポケモンに戦わせてるだけなんで、トレーナー自体の戦闘能力は問われないくらいだし。

    🇸🇬ポケモンマラソン:Pokémon RUNの流れ

    普通のマラソンと色々違います。
    つーかだいぶちがすぎます。マラソンだけどマジで体験型イベント。さすが娯楽の王者任天堂。

    1)相棒ポケモンを選ぶ: スタートラインで、お馴染みの御三家(フシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメ)から自分の最初の相棒を選びます。

    2)ジム戦(障害物): コースの途中には「ポケモンジム」をイメージした障害物エリアがあり、そこをクリアしてトレーナーとしての腕を磨きます。

    3)図鑑を埋める: 設置されたポイントでポケモンに出会ったり、ステッカーを集めたりして専用の「ポケモン図鑑シート」を埋めていきます。

    4)相棒の進化: 走って(歩いて)経験値をためることで、ゴールに到達する頃には自分の相棒ポケモンが進化する演出を体験できます。早くね?

    5)ポケモンセンターで給水: コース上の給水所(ドリンク置き場)が「ポケモンセンター」仕様になっています。どないこっちゃ!

    🇸🇬ポケモンマラソン:Pokémon RUNの開催時期

    スクロールできます
    開催回開催日カテゴリ参加料(登録料)備考
    第1回2017年1月14日Pokémon Run SG 2017個人(一般)
    ペア(2名)
    $70

    $120(1名あたり$60)
    早期割引(個人 $65 / ペア $110)あり。コースは5km。
    第2回2018年1月27日Pokémon Run Carnival 2018個人(一般)
    ペア(2名)
    $70

    $130(1名あたり$65)
    超早期割引(個人 $55)、早期割引(個人 $65 / ペア $120)あり。
    第3回2026年11月7日〜8日Pokémon RUN 30個人(一般)
    ペア(2名)
    近日発表近日発表

    🇸🇬ポケモンマラソン:Pokémon RUNの限定グッズ

    シンガポール(やアジア圏)のファンランイベントでは、参加費用以上の豪華なグッズ(参加賞・完走賞)が全員にプレゼントされるのがお決まりの文化

    小宝島

    今回の2026年大会(30周年記念)もユニクロが地域スポンサーに入ってます。Tシャツなど限定グッズのクオリティにはかなり期待

    過去(2017〜2018年)にシンガポールで開催された際に全員に配られたのは、以下グッズです。

    • イベント限定デザインのオリジナルTシャツ(これを着て走ります)
    • 限定ドローストリングバッグ(巾着リュック)
    • ポケボール型ストレスボール(スクイーズおもちゃ)
    • 限定スポーツタオル
    • 自分専用のトレーナーゼッケン(名前入り)
    • 完走メダル(ゴールした人全員に贈られる、ピカチュウなどが刻印された金属製の本格的なメダル)

    ⚠️ポケモンマラソン:Pokémon RUNの注意

    ⚠️ポケモングッズ配布時期

    シンガポールのランニングイベントでは「イベントの数日前〜1週間前に、特定の場所に自分で取りに行く(事前配布)」のが一般的なルール(Race Entry Pack Collection)となっています。当日配布ではありません。

    過去にシンガポールで開催されたポケモンランの例を見ても、以下のように事前の週末に商業施設で回収期間が設けられていました。

    • 2017年大会: 開催の1週間前に「Bugis+」の特設会場で2日間実施
    • 2018年大会: 開催の1週間前に同じく「Bugis+」にて2日間実施

    今回(2026年11月開催)も同様に、10月下旬から11月上旬の週末あたりに、シンガポール国内のどこかのモールなどで事前回収が行われる可能性が高いです。

    ⚠️ポケモングッズの不在時受け取り方法

    開催時期(および直前の回収時期)にシンガポールにいない場合、グッズを手に入れる方法は2つ

    ① 代理人・友人・知人・家族に代理で受け取ってもらう
    シンガポールのマラソンイベントでは、これが最もポピュラーな方法です。
    事前回収の会場へ自分でランナーキットを取りに行けない場合、「代理人(Proxy)による回収」が認められています。
    申し込み後に届く確認メール(Confirmation Email)のコピーと、所定の委任状(WEBからダウンロードするかメールの文面)をシンガポールにいる代理人に転送すれば、代わりに会場でグッズを受け取ることができます。

    ② 郵送オプション(有料)を利用
    シンガポールの多くのランニングイベントでは、追加料金(約6〜10ドル程度)を支払うことで、シンガポール国内の指定住所へ事前に配送してくれるオプションが用意されているケースが多いです。
    本記事公開日時点では案内がないですが、配送オプションがあれば、オフィスやホテルに届いたものをキープしておいてもらうという手が使えます。

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    📌項目内容(購入 or 撮影日時点に基づく)
    🔗 関連レビュートップページ:SGポケモンまとめ / SG限定土産まとめ / SGマラソンまとめ

    Ira(アイラ):わずか約3年で500島以上踏破の世界記録保持者。
    ADHDとASDの特性をフルに活かす神経発達症の貴重な社会例。
    国際島漫画まはらじま(MAHARAJIMA)の作者。
    シンガポール永住権と知的財産の修士号をもつ。
    [プロフィールと実績へのリンク] [youtubeの2チャンネル 島・秘境系  シンガポール・山系]

    宝島キャラ

    2026年6月にサーバ移転・ドメイン変更済。
    9月までwebsite大規模工事継続です

    🌏海外生活・観光 + 500島以上踏破の一人旅情報🏝️(乗船回数300回以上)

    Iraが踏破した地域と島、船旅情報のアーカイブ

    1.日本🇯🇵 全都道府県 + 全有人島

    2.台湾🇹🇼 6地方 + 全31有人島

    3.韓国🇰🇷  2都市 + 有人島

    4.中国🇨🇳 海南省 + 10以上の島

    5.香港🇭🇰 都心部 + 有人島

    6.

    ⛴️乗り物/節約情報/レトロ/神社

    1.海上航路⛴️🌊

    シンガポールポケモンマラソンに参加のピカチュウとソルガレオ、Katongの風景

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