
麻薬持ち込みで死刑になった日本人(および判決が出た事例)
中国では過去に麻薬密輸容疑で逮捕された日本人のうち、少なくとも8名に対して実際に死刑が執行されています。
また、マレーシアでは知人から預かった荷物に麻薬が入っていたとして日本人女性に死刑判決が下された事例(のちに法改正で減刑)があります。
中国での日本人への死刑執行記事: 中国、麻薬密輸罪で日本人の死刑執行 (台北時報/AFP)
マレーシアでの日本人女性への死刑判決記事: 覚醒剤持ち込み、日本人に死刑判決 マレーシア (日本経済新聞)
政府による公式注意喚起: 違法薬物(大麻等)の密輸に関する注意喚起 (在中国日本国大使館)
【2026年事例】知らない人から荷物を預かって炎上した日本人:Aちゃんtgb・女ひとり旅
知らない人から荷物を預かって炎上した日本人の代表、Aちゃんtgb・女ひとり旅。
関西空港にて
— Aちゃんtgb・女ひとり旅 (@A_chan_tgb) July 1, 2026
マレーシア人の女性が預け荷物15キロのところ19キロでオーバーしてて追加料金12000円払わなあかんところを私のピンクバックに4キロ入れることによって救済‼️これクスリとかもし入ってたら私捕まるやつ?!?!と思いながら😹私がいつか困った時誰かに助けてもらえるね🙏#女ひとり旅… pic.twitter.com/7OXO7HANgn
2026年7月、関西国際空港にて見知らぬ外国人から「重量オーバーしたため」と依頼され、4キロ分の預け荷物を自分のバッグに移し替えて助けたとX(旧Twitter)に投稿した日本人女性。
薬物密輸の「運び屋」に悪用される極めて危険な行為であるとして大炎上した人。
そりゃ批判されますよ。シンガポールのメディアでも批判されました、この人。
顔もだしてるしデジタルタトゥーの出来上がりです。おつかれさまでした。
こういう危機管理意識の低い人が旅仲間だったら迷惑で仕方ないですね。
ゲストハウスなどで出会っても写真は一緒にとってはいけない。
こちらの社会的評価低下まで招きますからね。
麻薬持ち込みで死刑の国リスト
| 国名 | 該当法律名 | 行政・政府公式URL |
|---|---|---|
| シンガポール | 薬物乱用取締法(Misuse of Drugs Act 1973) | Singapore Statutes Online |
| マレーシア | 危険薬物法(Dangerous Drugs Act 1952) | マレーシア検事総長室 (LOM) |
| インドネシア | 麻薬に関する2009年法律第35号 | インドネシア法務人権省 (JDIH) |
| 中国 | 中華人民共和国刑法 第347条 | 中華人民共和国最高人民法院 |
| ベトナム | 刑法 第250条(違法薬物運搬罪等) | ベトナム政府ポータル |
| サウジアラビア | 麻薬及び向精神薬取締法(M/39) | サウジアラビア内務省 |
| イラン | 反麻薬法(Anti-Narcotics Law) | イラン司法府公式ポータル |




