
本人確認方法が統一されないWise
Wiseは外貨両替時に非常に便利なんです。
円高に触れた際の資産形成などでも有用です。
しかし日本国口座で開設すると取引はマイナンバーカード依存のシステムなので人によっては取引が不便に思えます。
Wiseの本人確認はマイナンバーカードもしくはその関連書類が必須
Iraはマイナンバーカードを日本の家の金庫保管してるからシンガポールにもってきてませんよ。
宝島キャラ現住所の記載がある公的身分証明書が必要です。
日本のパスポートにはその記載がないので使えないのですが、Wiseでは「日本のパスポート」を選択肢に入れてきます。
Google社もこのパターンですね。
日本のマイナンバーカード制度に反対している人も少なくない
日本のマイナンバーカード制度に反対して、それを取得していない友人が、実際にIraにはいます。
その人は毎年のように海外へ行っているがそういうわけでWiseは使っていません。
友人宅に泊まるとか各国の友人に恵まれているのであまりお金も使わずに済む人です。
結局、Wise利用もそうですが「出金コストを下げる」がメインだとこれですね。
その人は外貨預金など外貨での資産形成は関心がなく、日本で悠々自適生活しています。
✍️Wise(ワイズ)の使い方:ステップバイステップガイド
口座開設から取引までの一連紹介ページ
Wise日本版 公式サイト(https://wise.com/jp/blog/how-to-use-wise)


