【検索・コンテンツ】の記事です。タイトルは後述の調査結果の内容を反映
2026年8月9月公開の調査結果でもAIコンテンツへの嫌悪が多く見受けられるデータに思えました。
AIによる単純労働の効率化とは別ジャンルの話です。
花<br>HANAAIコンテンツで視聴回数だしてるのは中国くらいといっても過言じゃないです。民度の話ではなく国民の趣向や需要の違い。
日本のコンテンツで「ちいかわ」や「mofusand」は、人間が主体となって表現を盛り込んでいる作品です。
AIコンテンツじゃないでしょ?
人間に刺さるコンテンツの質が全然違います。
🌏【実際の10代・20代】Iraの周りの若者・Z世代の実例
大学生やら個人やら属性も多種多様ですが、AIに頼ってはいません。
あくまで補助としてのAI利用に止まっています。
決定事項は人間主体です。AIには任せません。アウトプットも「納品物じゃない」ものはAIを補助に使う程度です。
Iraの周りのこの世代に限っていうならば、クリエイター側ではなく消費者側の属性なので「なにかを作る」目的ではAIを使っていません。Iraもそうですが、基本的にAIは「あたりの情報を調べさせる」「クローズド情報のデータ整理」です。
花<br>HANAIraの場合はクリエイターの立場なので、AIを補助に使いつつほぼ毎日数百回調べ物のあたり利用をしています。
毎日15時間作業しててもアウトプットが追いついていません。
これはASD+ADHDの脳特性の影響が非常に大きいです。
🌏「AIにアイディア出しさせる」とほざいている人
「AIにアイディア出しさせる」とほざいている人をSNSで見かけますがその人がアイディアなさすぎなだけです。
アイディアのある人はそもそもそんな発言すらでないです。当然ですけど。
厳密にいうとアイディアじゃなくて、単に「あなたの知らなかった情報を可視化した」だけですよね。
ボキャブラリーの問題にも思えてきます。
ThreadsもyoutubeもAIゴミ作品ばかり。人間の質も下がる
AIラベルを明示していないアカウントに対しても条件が非常に緩く、実質放置状態です。
そしてAIに対して実在する人物だと誤認しているレビュアーたちもおり「AIを見抜けない、人間側の質の低下」も懸念されます。
AI生成コンテンツ・スロップに対する世論調査データ一覧(2026年8月〜9月)
| メディア | 調査結果 | URL |
| The Guardian | ネット空間を埋め尽くすAIの「スロップ(ゴミ情報)」に対し、人間の本物のつながりや表現(Authenticity)を強く求める世論の抗議が加速。 | The Guardian - AI Madness(2026/9/5) |
| 楽天(ネットショップ担当者フォーラム) | Z世代の購買調査。AIによるまとめ記事は信頼せず、情報の最終確認には「検索エンジンで人間が書いた一次ソース」を直接確認するという根強い不信感が判明。 | ネットショップ担当者フォーラム - Z世代調査(2026/9/7) |
| TechCrunch | AIによるテキスト・アートの劣化に対し、過去のガジェット登場時とは比較にならない規模の「消費者バックラッシュ」が発生。若者の間でAIフリー回帰が進む。 | TechCrunch - AI Consumer Backlash(2026/8/19) |
| 株式会社レイクルー(PR TIMES) | 国内生活者意識調査。約半数が日常的にAIコンテンツを目撃し嫌悪感を抱いている。「言い回しの不自然さ」で見抜き、「騙された気分になる」と拒絶。 | PR TIMES - 生活者意識調査(2026/8/18) |



