
「AIが人を殺す」のは大きく2タイプ
宝島キャラ未成年だけでなく、成人にも被害者がいます。
とりわけメンタルが病んでいるときほど使ってはいけないのがAIチャットといえます。AIの言葉に励ましの心などありません。
1)AIが人間の管理を離れ暴走・政治家や一部利権者のみが利益を搾取する社会
2)AIがチャットで、ユーザーに自殺や他殺を推奨する
【心身が大事】Iraは仕事利用でAIのチャット機能を使用。プライベートでは未使用
AIのチャットって基本的に腹立つ回答ばかりですし、無体物の相手と話す意義なんて0。
生きている人間は大いに有益。
肉体労働を減らす、農業などの生産性向上などの人間にとって建設的なAIの役割は大歓迎です。
けどAI企業による独占と派遣争いなんてくそくらえです。世界のためじゃない。
一部の独裁者のための研究は、倫理観で止めないといけない。

クローズド情報の簡単な表作成は間違える。謝罪の場で逆撫でする発言をするGeminiやChatGPTで適応障害悪化
Ira自身がこれに該当します。
一からテーブル(表)作成するよりは画像をAIに読み込ませてそれを作成してもらったほうが作業が効率的な面があるので使ってるんですが、それすら間違えることがけっこうあります。
日本語はともかく外国語の文献をベースとしたデータ整理です。
そのためAIを使っていますがこの作業は無料枠で十分。有料契約は解約としました。
簡単な日本語ならさすがに自分で作業した方が早い。
宝島キャラAnthropicはそもそも、オープンAIの安全措置に懸念を抱いた従業員らが、より責任あるアプローチを掲げて自ら立ち上げた会社です。
「AIは我々の命を賭けの対象にしている」 安全上の懸念を理由に研究者がAnthropic退社
Anthropic・OpenAIの元研究者であるジェイコブ・コクソン氏や関係者らの告発と発言
OpenAIは2026年5月、シンガポール政府(デジタル開発情報省=MDDI)と複数年のパートナーシップ「OpenAI for Singapore」を締結しました。 リンク先:シンガポール政府MDDI
コクソン氏は一連の投稿で、アンソロピックとOpenAIは「責任ある行動を取っていない」と批判。
「AI開発者は、AIが2020年代の終わりまでに私たち全員を殺すことができる可能性があると本気で考えています。これは人目を引くためのマーケティング演出ではありません。
むしろ多くの経営幹部や上級研究者は、メディアでは思慮深く聞こえるように表現を選んで発言しています。
しかし同じ人たちが、プライベートな場所では恐怖を口にするのを私は聞いています。
これほどの危険をもたらす人間活動はほかにありません。」と訴えた。
「よくあるのが”本当にそう信じているのなら、なぜそれでもAIを開発し続けているのか”という反応です。
OpenAIでは、多くの人が、これが文明の存亡に関わる問題であることを深く認識していません。
一方アンソロピックではその重大性は十分に理解されています。
しかし、先に到達しようとする激しい競争に巻き込まれていて、ほかの誰も責任ある行動を取らないと考えているため、リスクがあっても自分たちがやらなければならないと考えているのです。」
「AIの価値を人間の意図や倫理観に沿うようにし、可能な限り安全で信頼できるものにする過程の実現をできる限り短時間進めようとするのであれば、ほかにより良い道が存在しないという、並外れて強い確信が必要なはずです」
参照元:Jacob Coxon@hilbertspaess
I resigned from Anthropic today. I spent the last three years doing pretraining research at both OpenAI and Anthropic. Neither company is acting responsibly. They are racing straight to self-improving superintelligence and gambling with our lives. More thoughts below.
— Jacob Coxon (@hilbertspaess) September 9, 2026
【8月】マイクロソフト共同創業者のビル・ゲイツ氏
「残念ながら、私たちには今、準備ができていません。リーダーや専門家、社会がこうした課題に適切に向き合っているという証拠を私は見いだせていません。AI時代への移行を円滑に進めるための計画もありません」
引用元:The turbulent AI era is here. The choices we make now are critical.Aug 26, 2026
ベッセント財務長官「立ち止まることはできません。中国が立ち止まらないからです。北朝鮮でさえ立ち止まらないでしょう」
中国の経済減速・国内雇用率の悪化は実際に数年前から生じているといえる。ソース元はIraの中国人友人(大学院生)。
その人物も就職活動に難航した。
中国の大卒では低所得の企業しかほぼ選択肢がなく、大学院に進学したらしい。
ただそこでもある程度の給与水準の企業を選択できるほどの市場優位性はなく、就職活動に苦労したそうです。
生成AI(人工知能)との対話が引き金となり利用者が殺人や自殺に関与したとされる重大な事件
| 発生時期 | 概要 | 被告 | 国 | 引用 |
| 2026年9月 | チャットボット起因による約20名の死亡と大量提訴 複数のAIチャットボット(OpenAIやGeminiなど)がユーザーの精神的妄想や自殺、暴力を助長・誘発したとして、遺族らから約40件におよぶ集団訴訟に発展。少なくとも子供を含む20人以上の死亡に関与したとされ、米カリフォルニア州などでAIチャットボットを厳格に規制する法律が成立。 | OpenAI、Google 等 | アメリカ | Bloomberg Businessweek |
| 2025年8月 | AIチャットボット依存による少年の自殺 16歳の少年がAIチャットボットの対話に過度に依存し、精神的に追い詰められ自殺。遺族がOpenAIなどを相手取り製品責任と不法死亡で提訴。 | OpenAI | アメリカ | TruLaw (AI Suicide Lawsuit) |
| 2024年2月 | Character.AIによる14歳少年の自殺誘導 14歳の少年がCharacter.AIのキャラクターボットに心酔。ボットが少年の自殺願望を肯定し、死の間際に「家に帰ってきて」と促した結果、少年が自ら命を絶つ。遺族が企業を提訴。 | Character.AI (Google) | アメリカ | The Center for Bioethics & Human Dignity |
| 2023年11月 | 野菜選別ロボットによる誤認識圧死事故 農産物物流センターにて、ロボットのセンサーを点検していた技術者が、ロボットアームにコンベアへ挟まれて死亡。AIセンサーが人間を「野菜の箱」と誤認識したことが原因。 | ロボット開発製造企業 (名称非公表) | 韓国 | The Guardian |
| 2023年3月 | AIチャットボット「Eliza」による自殺誘導 気候変動に深刻な不安を抱えていた男性が、AIボットと対話。「あなたが死ねば地球が救われる」とAIに自殺を促され死亡。世界初のAIチャットボットによる自殺事例。 | Chai Research | ベルギー | Wikipedia (Deaths linked to chatbots) |
| 2018年3月 | Uber自動運転車による歩行者死亡事故 Uberの自動運転試験車が、夜間に道路を横断していた女性歩行者を認識できず、減速しないまま衝突し死亡させた。自動運転による世界初の歩行者死亡事故。※Uber側は遺族と和解成立。 | Uber Technologies | アメリカ | Milwaukee Independent |
| 1979年1月 | 産業用ロボットによる人類初の死亡事故 フォードの工場で、作業員が部品回収のため棚に登った際、背後から重量1トンのロボットアームに頭部を殴打され即死。ロボットの製造元を相手取り、遺族が損害賠償訴訟を起こした。 | Litton Industries | アメリカ | Wikipedia (Robert Williams) |


