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    ★1レビュー大量ラッフルズホテルのレストラン「1887 by André」は絶滅危惧種ウミガメのスープ表現|集英社SPURのコタツ記事

    1887 by André Google mapレビュースクショ(2026/9/25付)
    1887 by André Google mapレビュースクショ(2026/9/25付)
    北海道有人離島

    🇯🇵国際島漫画家Ira 🇸🇬シンガポール永住権者
    🌏ADHD + ASD, IQ115 , BMI 17.7
    ⛴️ 3年で500島踏破の世界最短記録者
    ✒️忖度なし批評と現場主義

    目次

    絶滅危惧種ウミガメについて

    【結論】ウミガメのスープ記事に対する、集英社SPURの社会的責任をIraは問います

    主張根拠。

    生き急ぎ野郎Ira

    法律の文面: 本物のウミガメを調理使用していないため「合法」。
    法律の精神: 密猟や絶滅危惧種の消費欲求を市場から排除するという国際法・国内法の目的や、SDGsの倫理規範に対して
    「著しく抵触するリスク(グリーンウォッシングの懸念)」を孕んでいると考えられます。
    したがって、現在もアジア圏でウミガメの密猟逮捕者が相次ぐ法的な現実がある以上、メディア側は単に美食として称賛するだけでなく、これらの国際法上の背景や密猟のリスクに対する明確な警告・注釈を併記する社会的責任(法的なリテラシー)があったと思われます。

    本件批判対象記事:ラッフルズ・ホテル・シンガポールで始まった、アジアンガストロノミーの新章「1887 バイ・アンドレ」(集英社 SPUR 2026/9/24付公開)
    Screenshot 本件批判対象記事:ラッフルズ・ホテル・シンガポールで始まった、アジアンガストロノミーの新章「1887 バイ・アンドレ」(集英社 SPUR 2026/9/24付公開)

    集英社はSDGsを掲げている企業です。今回の記事はその立場の認識が甘いと考えられる点があるように思えます。

    2026年も絶滅危惧種ウミガメを調理する中国人報道、中国では保護ではなく軟禁され見せものにされているウミガメの実態

    中国ではウミガメを保護ではなく見せ物にしていました(2026年3月Ira現地撮影あり)。
    国としてそういうことやってるんですね。すさまじいです。
    東南アジアでは中国人・台湾人がウミガメを食用としたり、密輸で逮捕された事件が多くあります。

    【疑問】「1887 by André」が絶滅危惧種のウミガメを用いたスープを再現する意義とは???

    生き急ぎ野郎Ira

    「ウミガメのスープ」というコンセプトをアーカイブ(文化保存)の観点からメディアに掲載し、拡散することについて、以下の2点において懸念が生じるものと考えられます。

    論点懸念されるリスク求められる対応
    1. メディア記事による拡散が密猟を助長するリスク食材が代替品であっても「ウミガメのスープの再現」という情報が拡散されることで、絶滅危惧種の消費需要が刺激され、現在も続く密猟行為を間接的に助長するリスクがはらんでいると考えられます。密猟根絶を目指す国際法・国内法の目的や、SDGsの倫理的基準と矛盾する可能性があり、グリーンウォッシングの懸念を抱かせるものと推測されます。
    2. 記事内容を承諾・発信する店舗の社会的責任アジア全域でウミガメの密猟による逮捕が頻発している厳しい法的現実がある中、この記事を承諾し、単に珍味や文化の再現として発信させている店舗側には、相応の社会的責任と法的リテラシーの義務があるのではないかと考えられます。記事の拡散が密猟を助長しかねないリスクに向き合い、国際的な法文脈や密猟リスクに関する明確な警告や解説文を記載させることが望ましかったのではないかと推察されます。


    また、SDGsを掲げる集英社は今回の記事を公開したことでそれに同意、助長したとみなせると考えられます。

    ラッフルズホテルにある「1887 by André」で提供されるウミガメのスープとは

    1887 by Andréのメニュー表では「ウミガメのスープ」とは記載せず「亀のスープ」表記

    1887 by Andréでは「“Turtle Soup” from 1887  GF 38
    Double-boiled Chicken & Grouper Soup with Herbs」と記載がありました。公式サイトのメニュー表で確認済(2026/9/25付)。

    1887 by Andréは「昔シンガポールではウミガメのスープが食されていました。現代ではウミガメを用いず、当時のレシピを再現したスープを提供しています」の旨を集英社に対し公式表明している。

    そして集英社のSPURも、そういった社会問題に疑問をもたなかったのかは不明ですが、ウミガメのスープとして紹介しているわけです。

    集英社のSPURとは

    現場第一ではなく、コタツ記事が多い「食と旅行系」記事の傾向に思えます

    花<br>HANA

    ずっと昔から言われてるじゃん。
    「シンガポール在住の女が書く、なんちゃってライター記事の薄っぺらさ」。フルボッコ鉄板ネタみたいなものじゃん。
    内容の間違いも多いしさ。
    その人たちは定型発達者のはずなのに、スキルが低い。
    なぜならシンガポール政府へ報告される条件を満たしてしまっている低レベルな内容だから。
    ライターやるなら腹括れ!
    ブログの感想文とは違うんだよ。

    そんな低レベルライターたちのコラ記事の多さで知られるシンガポール。今回集英社はコタツ記事を公開しました。
    低レベルライターリスクは回避。それは良し。
    だが、一流ライターに現場で食事して書かせるって選択肢はないんだね!
    グルメ系youtuber(毒舌系)しか参考になる人いなくない??

    SPUR記事引用
    ”シンガポールを代表するホテル「ラッフルズ・ホテル・シンガポール」に今年開業した「1887 バイ・アンドレ」が、8月に発表されたミシュランガイド・シンガポールの二つ星と「オープニング・オブ・ザ・イヤー」を獲得し話題だ。”

    そんな話題がSNSのどこにどれだけあり、「話題」の定義をクリアできているのか。
    それをまず、数字で証拠提示してほしい
    です。集英社さん。
    単にレストラン自らがプレスリリースや、メディアへ業務委託でPRしてることが発端で、それに対する個人感想で盛り上がったSNS記事ありますか?本当に?話題レベルで?
    あったらインスタとか主要SNSに証拠あるよね?

    1887 by Andréとは

    星1評価が多いことでネタになっているレストランですよね!

    星5は基本無視です。シンガポールでは星5で「高評価にみせつける」手法は日常茶飯事。そもそもそれを無視しないといけない。


    あとシンガポールのミシュランガイドで星獲得してても「超うまい」とは限らないのは周知の事実。
    むしろ星もらってない店の方が正直美味しい店(隠れた名店)たくさんあるよね。

    花<br>HANA

    今回のSPURについて。
    ①自分らで撮影したってコピーライトや表記は一切ない記事
    ②提供画像を使っただけと思われる
    ③コタツ記事はAIのハルシネーションみたいに信憑性も乏しいし、読者が読むだけ無駄に思えてきます。
    ④せめてライターが食べた感想載せるとか。なんとでも書けるじゃん。AI使って。
    意味なくない?
    ・・表現の自由をシンガポール並に制限してコタツ記事は法律で禁止してほしいよほんと。
    ・AIスラップのアナログ世代版ってことだよ。

    【ラフにいいます】現地撮影の動画がないと、一次情報記事の証拠と裏付けにならない。コタツ記事はそれ未満です。今の時代

    そんなわけで「1887 by André 側が、日本人向けに金を払って原稿をかいてもらっただけであろう」SPURの記事よりも、Google mapの口コミのほうがよっぽど参考になります。
    珍しいですよ。ここまで星1で叩かれているレストランは。
    こっちの方が話題だろ。何言ってんだSPUR。
    シンガポールではGoogle mapで低評価つけると提訴される社会です。
    それがここまでこてんぱんに星1ラッシュですよ???
    逆にネタですよ。

    リング上でコーナーに追い込まれている1887 by André選手。
    5R回りました。まだタオルは投げられない。
    って状態ですかね、今。

    こっちのほうがよくね?話題性。高級感とか気取った記事はAIに任せて、もっと人間の本能と表現力だせや。
    俺らがみたいのは、人間の本能と魂を揺さぶる料理だよ。

    つまんねーよ。何十年も同じような教科書通りの文章。
    進化しないなら、AIに代わればいいよ。SPUR。

    【法的論点】代替ウミガメスープの再現・報道

    評価視点関連法律・条約・規範内容影響
    形式的な合法性
    (問題がないとする根拠)
    ワシントン条約(CITES)附属書Iウミガメ全種の商業目的の国際取引・移動を厳格に禁止。本物のウミガメ肉や部位を一切動かしていないため、条約の文面には直接違反しない。
    種の保存法
    (日本国内法)
    国際希少野生動植物種の譲渡し、引き渡し、およびそのための「広告・陳列」を禁止。代替品(鶏・魚・ナマコ等)であるため、同法の罰則対象には該当しない。
    野生生物法(Wildlife Act)
    (シンガポール国内法)
    許可のない野生生物の捕獲、殺傷、販売、出入国を厳しく規制。現地で合法的な食材のみを使用しているため、現行の国内法を遵守している。
    実質的な違法性・懸念
    (問題視される根拠)
    種の保存法 の「立法趣旨」
    (法の精神)
    広告や陳列まで規制する本質は、「市場から消費欲求(欲しい・食べたいという需要)を根絶し、潜在的な密猟を抑止する」こと。代替品であっても「ウミガメのスープ」として魅力的に報じることは、ウミガメ=高級美食という消費価値観(需要)を市場に維持・再生産してしまい、法の精神に逆行する。
    国際的な密猟抑止の現実
    (インドネシア等の逮捕事例)
    絶滅危惧種の密猟は生物多様性を破壊する国際犯罪であり、周辺国(インドネシア等)でも取り締まりが激化。SNS等で密猟の逮捕・調査が現在進行形で行われている中でのSPURの報道は、違法な捕獲・調理行為の心理的ハードルを下げたり、問題意識を希薄化させるリスク
    メディア・企業の責任
    (SDGsとの整合性)
    SDGs 目標14・15
    (海の豊かさ・陸の豊かさ)
    生物多様性の損失を阻止し、絶滅危惧種を保護するための持続可能な管理を求める。
    集英社のようにSDGsを宣言する企業が、表面的な合法性(代替品であること)だけを免罪符にこの記事を公開することは、消費者への倫理的配慮が甘い可能性。「グリーンウォッシング(環境配慮の偽装)」と批判されるリスクを孕む。
    表現の自由と文化の持続性
    (擁護側の論点)
    表現の自由と食文化アーカイブ憲法が保障する知的財産や芸術・文化的表現の自由。1917年当時のシンガポールの食文化の歴史(負の歴史も含めたアーカイブ)を、地球を傷つけない方法で現代に検証・継承する「芸術的・学術的アプローチ」としての意義。

    罰ゲームで気軽に行ってみるといいかも。期待値は低い方が満足する

    「あの星1ラッシュのラッフルズホテルのレストラン、行ってみようぜ。次のyoutubeのネタにいいな」
    「罰ゲームで負けたやつそのレストランで食事な」くらいの切り口から入りやすそうですよ。

    美味しさは個々人の感想だからさ。
    「思ってたより、うまかった」→HAPPY END
    で、いいやんけ。
    スパムと思われるアカウントによる投稿でもなさそうですし、参照にした方がいいですね。このレストランでは。

    本件批判対象記事:ラッフルズ・ホテル・シンガポールで始まった、アジアンガストロノミーの新章「1887 バイ・アンドレ」(集英社 SPUR 2026/9/24付公開)

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