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東南アジア
中国ではウミガメを保護する意欲がかなり低い。リゾート地では捕獲されたウミガメが幽閉され見せ物にされている
海南島から定期航路で行ける西島には上記写真の場所があります。
保護区かと思ってた。シンガポール帰国し最近調べ直したら(中国政府情報)、保護は別エリアの珊瑚礁のみでここは保護区ではないらしい。中国情報は遮断されているものが多いので現地でも検索しにくかった。
国として保護しているなら流石に情報遮断であっても観光情報にのるかと思うけど。
| 摘発時期 | 場所 | 当事者 | 内容 |
| 2026年9月 | インドネシア (ラジャ・アンパット諸島) | 中国人の男(WS) ※ダイビングインストラクター | 絶滅危惧種タイマイ(ウミガメ)を水中銃で射殺・調理して食べたとする動画がSNSで拡散。マカッサルの空港から出国しようとしたところをインドネシア当局に身柄を拘束・逮捕され、警察の捜査対象となった事案。 |
| 2026年4月 | 台湾 (屏東県・小琉球) | 中国人の男(50代) | 観光スポット「花瓶岩」周辺の海で、絶滅危惧種のアオウミガメを両手でつかみ海面から持ち上げたとして、海洋委員会海巡署により野生動物保育法違反の疑いで逮捕(書類送検)された事案。 |
| 2026年4月 | タイ (バンコク・空港) | 台湾人の女(19) | タイから台湾へ帰国する際、絶滅危惧種のインドホシガメ30匹を粘着テープで体に巻き付け、衣服の下に隠して密輸しようとしたとしてタイ当局に逮捕された事案。 |
| 2018年2月 | インドネシア (マカッサル) | 中国人の男2人 | ウミガメのべっ甲約200キロを違法に国外へ持ち出そうとした(密輸容疑)として、インドネシアの警察当局に逮捕された事案。 |
| 2014年11月 | フィリピン (南沙諸島沖) | 中国人漁師9人 | ハーフムーン礁近くで希少種を含む数百匹のウミガメを密漁したとしてフィリピン当局に逮捕され、裁判で罰金約10万3千ドルの有罪判決を受けた事案。 |
【2024年】ミンダナオ島のフィリピン人らがウミガメを食べて3人死亡。30人食中毒事件
フィリピンに行ったら気をつけてください。
絶滅危惧種であるウミガメを食べている島民たちもいます。
モラル低いです。
| 時期 | 内容 |
| 11月24日〜25日 | 【ウミガメの捕獲と調理】 沿岸部(バランガイ・リナオ / ラパケン)の住民がウミガメ(現地名:パウィカン)を入手・調理。先住民族テドゥレイのコミュニティなどで、アドボ(煮込み)、イニハウ(炭火焼き)、ギナタアン(ココナッツミルク煮)などとして調理され分配された。 |
| 11月26日 | 【集団発症の顕在化】 ウミガメ料理を摂取した住民の間で激しい嘔吐、腹痛、下痢、めまいなどの症状が発生。医療機関での受診が開始された。 |
| 11月27日〜29日 | 【健康被害の拡大と死者の発生】 受診者が急増し、重症者がスルタン・クダラット地区病院(SKDH)やコタバト地域医療センター(CRMC)へ搬送された。11月29日までに男性3名(68歳、56歳、48歳)の死亡が確認された。 |
| 12月1日 | 【保健当局の介入と調査結果の取りまとめ】 マギンダナオ地方保健局(IPHO)およびバンサモロ自治地域保健省(MOH-BARMM)が調査を実施。影響を受けた対象者は計35名(死亡3名、入院・外来治療32名)と発表された。内臓部分を摂取した者に重篤な症状が多く見られたと報告された。 |
| 12月2日 | 【行政・警察による禁止命令と警告】 ダトゥ・ブラ・シンスアット自治体および地方保健局が、全13のバランガイに対してウミガメの捕獲・食用の厳格な禁止を命令。ウミガメ(保護対象種)の消費防止キャンペーンと注意喚起が発信された。 |

