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目次
タイのバンコクには約5万人の日本人居住者がいるとされる
タイのDTV(デスティネーション・タイランド・ビザ)による居住者も少なくないバンコク。
2026年9月の大洪水は韓国の大型連休に重なった
今回は死者も複数名発生。
うち一人の韓国人は腐乱の激しい状態で遺体が回収された。
口之島そもそもバンコクは普段からゴミが非常に多くて、今回の洪水で汚水もあるし感染症のリスクも高まってる状態
冠水がおさまるまでは感染症リスクの面で外出しないほうが無難。
大勢の韓国人観光客らは国際空港に閉じ込められた。雨季で洪水シーズンなのになぜいったんだ。
と思ったが、9月は日本人観光客らもバンコクへ行っていた。
運の良い日本人はこの大雨の中、大洪水発生前日にバンコクを脱出し東京へ帰国していた。
この辺は本当に運に左右されると思われる(Iraは占いで事前に日程を決めるが)。
【再確認】タイの雨季と乾季
タイのエリアによって多少異なるが、首都バンコクでは乾季に大洪水が発生していた。
宝島キャラいったいいつタイへ行けばリスクが少ないんだ!?
| 季節 | 主な時期 | 例年の気候特徴 | 旅行のメリット・デメリット | 服装・持ち物の目安 |
| 乾季 (ベストシーズン) | 11月〜2月 | ・ほとんど雨が降らない→2025年は記録的大洪水発生。 ・湿度が低くカラッとしている ・最高気温は25〜30℃程度と過ごしやすい | ⭕️ 観光やビーチに最適で予定が立てやすい ❌ 年間で最も旅費が高騰し、混雑 | ・基本は半袖でOK ・朝晩や室内冷房用に薄手の長袖・羽織りものがあると安心 |
| 暑季 (年間で最も暑い) | 3月〜5月 | ・日差しが強烈で非常に蒸し暑い ・最高気温が35℃〜40℃近くに達する ・2026年4月は51℃ | ⭕️ 4月中旬にタイの正月「ソンクラーン(水かけ祭り)」を体験できる ❌ 屋外の長時間観光は熱中症のリスクが高い | ・通気性の良い涼しい半袖 ・帽子、サングラス、日焼け止めなどの紫外線対策 |
| 雨季 (グリーンシーズン) | 6月〜10月 | ・1日に1〜2回、激しいスコールが降る ・終盤(9月〜10月)は雨量が増え、洪水がおきやすい ・2026年9月は歴史的大洪水で死者発生 | ⭕️ 旅費が最安値になり、観光地が空いている ❌ 雨で移動が制限されたり、海の透明度が落ちることがある | ・濡れても乾きやすい素材の服 ・折りたたみ傘、レインコート、滑りにくいサンダル |
外国人にとっては「日本は洪水が非常に多い」「日本の夏と9月は危険だ」って感覚だろう
シンガポール人そうだよ。暑いしそもそも行かないよ。
2023年は行ったけどね。
タイ旅行の注意と心得(Iraの知人体験を通じて)
乾季の時期でも毎日の大雨と排水状況を確認
早めの帰宅が正解
冠水リスクは宿のオーナーやホテルのフロントでも確認し食べ物の備えをしておく
数日でられなくなるリスクがある
タイ旅行では洪水でフライトが欠航、公共交通機関も麻痺するので余裕をもった日程が最適解
しかも2−3日の余裕じゃ今回は全く足りていない韓国の観光客たち。
とりあえず乾季(日本の冬)に行くのが一番無難そうです。
ここは知人の体験を活かしたい。
タイの洪水メリット:環境適応力と創作
タイの人々は洪水のたびに覚醒されているようだ


