
沖縄の女性はよく働く。育児も仕事もこなす
近年はわかりませんが、これは昔からIraの沖縄親族らがよく言ってた印象です。
「島カフェハートらんどの玉代勢りみ」氏も典型的なその一人といえます。
彼女は毎日精力的に、地域の未来や教育、伝統技術の継承、経済活動をこなしています。
沖縄県の二次離島、黒島が彼女の生活・活動拠点です。
夫や会社を自分のステータスにしない。自分の実績と人脈、支持、「1から生み出す挑戦」の気概をもつ妻の社会評価
一人はみんなのために。みんなはみんなのために。
シンガポールで暮らしているとこういう気概のシンガポール人女性にはIraもよく出逢います。
実際にIraの女友達は熱心です。やりたいことを社会を通して、形にし、発信し続けています。
一方で、井戸端会議ばかりで生きてる人は何しにこの世界に生まれてきたんですか?
そんなくだらない話をしているその一瞬にも、世界で活躍する女性たちはてめえらのさらに一歩先へ進んでいます。
他人の足をひっぱらなきゃいいですが、尊敬もされない生き方に思えます。
日本の製塩技術は世界トップレベル。
国際島漫画まはらじまのサイドストーリーは、塩です。
北は北海道、南は沖縄まで。
Iraは日本各地の塩職人さんたちへ、2023年から塩取材をさせていただいています。
小宝島日本の塩は50gを数万円の完全受注販売される例もあります。
「誰が一番」ということはなく、各地の塩職人さんたちは今日も思い思いの塩を作っているんです。
【日本でも超レア】八重山諸島の黒島の井戸は塩分濃度が日本ダントツクラスに高い
この黒島に匹敵する成分の海水は、少なくともIraの体験では他の地域で見聞きはまったくありませんでした。
沖縄県の黒島。
そこで2024年に製塩を本格的に開始したのが、玉代勢りみ氏。
彼女は黒島で生まれ育ち、そして黒島を経済的にも大きく発展させた祖父をもつ女性。
お互い良いタイミングで出会った。出会いは2023年。
【事前調査なしで人に声をかけるIra】りみ氏のご子息のお嫁さんに声をかけたIra
Ira「製塩している人、黒島にいますか?」
→黒島民「どうしてそれを知っているんですか」
→Ira「勘です。なんとなくここに来ました」
→黒島民「少々おまちください」
→黒島民「お待たせしました。私の義母が製塩を始めたばかりです。が、これは外部公開前です。関係者しか知り得ません。彼女はあなたに興味があるそうです。このあとここへ来ますのでおかけになってお待ちください」
小宝島Iraはasdとadhd両方もちなんで、意識が向いている事柄では積極的に初対面の人にも声をかけていくタイプです。
人見知りはしないです。
「嬉しいー!ちょうど願ったばかりだったの」
りみ氏の人柄は動画をご視聴いただく方が手っ取り早いです。
島カフェハートらんど代表の「玉代勢りみ」氏
彼女の主な業は「牧場」関連。その他港そばのカフェも経営、そして製塩など。
「黒島でやりたいことがとても多いの」。

島カフェハートらんどで製塩する4種類の塩
こちらでは新月・満月は毎回の製塩作業というスタンスではない。
在庫が少なくなってきたら作る、とのことです(2026年、りみ氏へ直接確認済)。
| 商品名 | 特徴 | おすすめの用途・味わい | 内容量 / 価格(税込) |
| 満月としお (左端:黄色ラベル) | 生命が満ちる「満月」の夜に汲み上げた海水を使用。海のミネラルが豊富に混ざり合います。 | 角のない優しくまろやかな旨味。コクを引き出すため、火を通す料理(スープ、煮込み等)に最適。 | 50g / ¥800 |
| 新月としお (左から2番目:黒ラベル) | 静寂に包まれる「新月」の夜に汲み上げた海水を使用。カルシウムが豊富に含まれます。 | すっきりとクリアでほんのり甘い味わい。非加熱料理(カルパッチョ、お刺身、生野菜)に最適。 | 50g / ¥800 |
| 沖縄黒島の塩(大) (右から2番目:青枠大) | 定番のスタンダードタイプ。黒島ブルーの豊かな恵みをそのまま結晶化。 | まろやかで奥深い塩味。ステーキ、天ぷら、おにぎり、和食全般の味付けに幅広く活躍。 | 100g / ¥800 |
| 沖縄黒島の塩(小) (右端:青枠小) | 定番タイプの小容量サイズ。お試しやお土産にちょうど良い大きさです。 | 定番(大)と同様、素材本来の旨味を引き立てるオールマイティな万能塩。 | 50g / ¥500 |

