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世界初 国際島漫画まはらじま公式サイト|500島と島国の観光・生活

    “親の最終学歴が小学校”でもシンガポールのNUSへ進学した人もいる。”親がほぼ無収入”でも現役で東大へ進学した人もいる

    "「2024年 QS世界大学ランキング TOP50」では、シンガポール国立大学(NUS)が世界8位、アジア1位の評価"

    参照元:大学評価機関Quacquarelli Symonds(QS)「2024年 QS世界大学ランキング TOP50」

    ちなみに「(親の最終学歴が小学校の)シンガポール人」は
    塾に行かず学校の授業だけでNUSに入学しています

     

    はこまる君

    日本では、無理して小中学校に通学しないで大学受験の資格を得る人生設計の人もいると聞きます(例:いじめ、疎外感等々)。
    シンガポールにもいるのかは僕は知りません。

    日本のメディアでは”親の収入や学歴で子供の学習に多大な影響がある”等言ってたりしますが、教育ビジネスにお金を払ってくれそうな情報操作が目的ですよね?とは感じます。

    子供が勉強に励める環境なら必要条件に”高収入の保護者”はなさそうです。例えば沖縄の離島では格安で現役東大生らによるonlineclassを受講している高校生たちも実際いますし。これはこの島の学習環境の改善に多大な尽力をされた関係者のみなさんあってのこと。

    受験の励みに役立つかも?な記事です。あくまでも僕の周りの友人実例情報です。ご参考まで。

    北海道有人離島

    🇯🇵国際島漫画家Ira 🇸🇬シンガポール永住権者
    🌏ADHD / ASD, IQ115 , BMI 17.7
    ⛴️ 3年で500島踏破世界最短記録者 ✒️忖度なし批評と現場主義

    目次

    高学歴をもつ彼らの共通点

     自分を律し高めていくことに楽しみを見いだせている。

    以下対象となっている進学者たちの範囲は「僕が直接会ったことのある友人達」で設定しています。

    SingaporeのNUS(シンガポール人の例)

    習得言語

     最低でも2ヶ国語(英語・中国語)をビジネスレベルで話す。

     3-4カ国語(英語・中国語・日本語等)を話す者もいる。

    NUS進学者が僕の周りには多い

    僕のシンガポールでの人間関係において。彼らの最終学歴はNUSだという人が8割近いです。それもあって本記事をかきました。

    シンガポールの大学で生徒数が最も多いのはNUSですが、「NUS生ってシンガポールでエンカウント率高いな」って思いました。受験のハードルが低いと誤認してしまいそうにエンカウント率が高い。なぜだ。

    wikipedia シンガポール国立大学(NUS)

    彼らの親が教育熱心だった

     といえば聞こえがいいですが、テストが80点未満だと怒られ叩かれることもあったそうです。ちなみに兄弟姉妹全員がNUSに行ったというメンバーは0でした(一人っ子も数名いる)。

     特に中国語の維持は単にシンガポールで生活するだけでは不十分なので「父親とは英語だけ、母親とは中国語だけを使って会話する」家庭ありました。物心ついたときからこの言語環境だったそうです。家庭で過ごす時間の方が学校より多いしね。これは本当に大事ですね。

    学校の担任の先生にお任せしすぎている日本人親は、最近は減ってきてくれたんだろうか・・・
    僕の親は警察関係者だったのもあり、僕が学校で怪我をすると
    事情聴取 → 客観的事実確認
    で学校の担任の先生に確認の連絡と今後の対応について意見交換をしてました。こういう事実ベースでの行動はありがたかったです。子供にいい意味で肩入れしない。
    「うちの子に限って」ってセリフはいじめ系漫画の世界のキャラで十分ですぜ。漫画が教科書。

    彼らの交友関係

     中学高校一貫の進学校(私立)に入学しそのころから続く友人が多い印象。

     毎年クリスマスやChinese New Yearの時期にはみんなで集まって食事する感じ。

     僕も参加しましたが、メンバーが多いとき彼らはお酒を飲みません。抹茶のカフェだったり、コンドミニアムに住んでいるメンバーにバーベキューできる場所を借りてもらってそこで”バーベキューではなく宅配で届いたタイ料理を食べる”とか。バーベキューやる気さらさらない。まあバーベキューをおこなうことが、借りるための必須条件ではないしね。

    彼らの特徴1:決断、情報収集が早い

      服などに時間をかけたくないという某CEOのような傾向です。

      そのほか考える時間がもったいないとのこと。勘所がいいです。日本語を覚えるのも翻訳機能を介さず自分らで情報を得て理解したいとのこと。

    しかしながら「おいおい何言ってんだ」と僕がツッコミをいれざるをえないような天然の一面を見せることもたまにあります。ごくまれに。

    彼らの特徴2:シンプルな服装と外見

     日本の大学で複数名は見かけるようなチャラチャラしたりブランドでマウントとってそうな人を見かけません。ごくごく普通の服です。前述の「選択と検討に時間をかけない」が大きい印象。

    「何度も洗濯に耐えてすぐ乾く服が好き」

    激しく同意。島旅では必須装備品ですな

    髪やスキンケアも必要最低限です。ヘアワックスも念入りにしません。日焼け止めも使用してません。日本の化粧品メディア戦略に引っかからないタイプ達ともいえます(肌に対してスクラブや、不要なことを行わない)。

    東大進学者(日本人の例)

     日本の東大へ進学した知人も数名いますが、「人格者」って人もいるけど「挨拶しても無視・会釈もなしがデフォルトの人」「サイコパス発言連発」もいたり。僕が出会った中では後者割合の方が大きかった。上記NUS卒メンバーと比べるとコミュニケーション問題多発(あくまでも僕体験)。本記事での例は前者の中の”礼儀正しい男性”を挙げます。

    習得言語

     2カ国語(日本語+英語)

    彼の親が教育熱心だった

     片親家庭。両親は私大卒。親の収入は無収入に近い月もあり、月収10万円いかないこともある家庭だったと聞いている。

     以下僕が彼の親と直接話して、知った話。 

    どんなに遅くても23時には彼に就寝を義務づけていたそうです。睡眠時間を大切にしていました。彼片親さんは第六感が非常に強く、話してもいないことを、(不可視の何か)を介して情報を得ることが出来る人でした。人によってはこれを超能力と呼ぶかもしれません。僕の非公開情報は片親さんに秒でばれました。とにかく凄い人でした。教育方針も今どうすればいいかを直感・感覚的に判断し理解することが多かったようです。目的達成のためにあとどのくらい勉強が必要かをこの片親さんは瞬時にどこからか情報を得ることができていたので、youtubeに登場している著名人の動画や著作物は一切参考にしていませんでした。

    彼の中学から高校、塾について

     中学1年生頃に突如生き方に目覚める「とりあえず東大へいく」:この時点では中の成績

     ↓

     私立高校(進学校)の特別選抜コースの特待生入学。学費免除条件である学業成績も卒業まで継続

     ↓

    東大へ進学

    この子も塾に通学せず、学校の授業だけで東大に合格したんだな

     親御さんからも入塾は提案なし。高校の授業と問題集だけで切り抜けました。高校の先生も彼を応援し、厚い信頼関係があったそうです。

    不安商法に負けるな!
    教育ビジネス(特になんちゃってコンサルなどの役務提供)に無駄な金を払わないようにしよう
    日本では英語学習でも例年のように消費者センター事案が絶えない

    高校時代に彼女はいない

     年上の女性が好みとは聞いていましたが、彼は勉強に専念し彼女は作りませんでした。ちなみに共学の高校を卒業。

    Ira(アイラ):わずか約3年で500島以上踏破の世界記録保持者。
    ADHDとASDの特性をフルに活かす神経発達症の貴重な社会例であり、島漫画家。
    国際島漫画まはらじま(MAHARAJIMA)の作者。
    シンガポール永住権と知的財産の修士号をもつ。
    [プロフィールと実績へのリンク] [youtube2チャンネル 島・秘境系  シンガポール・山系]

    宝島キャラ

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    国際島漫画 まはらじま MAHARAJIMA|作者 Ira(アイラ)

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