僕がお世話になっているシンガポール人から度々紅包を頂いています。旧正月に限らずです。インターネットの情報と実態はだいぶ違うようだ。
紅包とは

中華圏の習慣の一つ。旧正月に働く従業員や、家族、ある程度顔見知りの近所の子供に対してお金を包んだ赤色の封筒を手渡す。
紅包を受領できる人は独身のみ、と聞くけれど
実際はそんなこともなく既婚の人も親からもらっています。家庭によりけりのようです。僕の周りでは既婚者が40代だろうと年代関係なく親からもらっています。いくつになっても子供は子供のようです。
紅包の相場
包む金額
親密度によって額が変動します。僕の周りの例を挙げます。
- 近所の子供(小学生以下):~20S$
- 親族の子供(小学生以下):~30S$
- 子供(成人):200S$
紅包の袋
僕の同居人は「紅包を渡す側が気に入ったデザインの紅包の袋」というこだわりがあるので毎回購入しています。3枚入りで5S$ほど。この同居人以外は「銀行でもらった」袋に入れています。つまり0S$で入手。旧正月が近くなるとその辺で入手できます。ショッピングモールで○○S$以上購入で紅包の袋をプレゼント、というプロモーションも毎年のように見かけます。

このように裏面から情報を得られます。飲食店とか銀行とかSingapore poolsとか。僕は使い回し用で手元にいくつか赤包を保管しています。ちなみにまだ他者へあげた経験がありません。今後あっても同居人と二人で1つの赤包になると思います。
紅包を渡す頻度
僕は一年の間に何度も同じシンガポール人からもらっています。旧正月に限ったことではなさそうです。
同居人曰く「会社員ではないから」「気に入られている」「愛されている」とのことです。それは、どうもありがとう。来年ももらえるかは不明だね。もらっている額は最低20S$は包んであります。僕は小食ですが一食10S$は消費するので、飲食代に充当させていただいています。あとtotoにね。毎回買っています。何度か当選しています。頂いたお金のおかげかな?




