ライターはシンガポール在住の日本人女性でした。インターネットで得た情報をまとめただけという印象の記事でした。記事についての体験を裏付ける写真やエビデンスはありませんでした。
その記事が掲載された具体的な社名は伏せますが、その日系(女性誌が主力)企業へは記事内容がシンガポールの実態と異なる旨を僕からメールで連絡しました。実態と異なることは認めてくれた風の文面が返ってきましたが「記事執筆当時の情報ですので」と想像通りのお約束文言もセットでした。
シンガポールの某公知情報が公開日以前にインターネット上で確認できるのに「記事執筆当時」と言われても。日本で名の知れた出版社なのに公開前のチェックがずさんだなと感じました。
ちなみに僕はよそからお金を得てこのブログで記事を書く、ということは一切していません。
こんなことがあったな、という記憶をこの記事で残しておきます。当該ライターさんはこの記事を読んだら気づくだろうか。ライターでもない、素人の僕に指摘されないような”プロの記事作成”を今後はお願い申し上げます。



