MENU
世界初 国際島漫画まはらじま公式サイト|500島と島国の観光・生活

    世界の美しい紙幣。シンガポール・ドルとの等価交換協定国|ブルネイ

    北海道有人離島

    🇯🇵国際島漫画家Ira 🇸🇬シンガポール永住権者
    🌏ADHD + ASD, IQ115 , BMI 17.7
    ⛴️ 3年で500島踏破世界最短記録者
    ✒️忖度なし批評と現場主義

    目次

    ブルネイとシンガポールは東南アジアの中でもとりわけ友好国

    ブルネイドル(BND)はシンガポールドル(SGD)と等価交換で使用することができます。
    こちらの2国は「お互い小国(面積)同士一緒に仲良くやっていこうね。」で養殖や軍事でも協力関係にあります。
    シンガポールでは全然報道されていないに等しいのですが・・・・。

    最終日にブルネイ国際空港へのdart移動中に撮影

    運転手が笑っていた。
    そして運転手は「そうだよ。ブルネイの紙幣はとても美しいんだ。我々ブルネイ人の誇りだよ」と話していました。

    ブルネイ紙幣の歴史

    スクロールできます
    導入年通貨名主な特徴・歴史的背景
    1906年海峡ドル
    (Straits Dollar)
    イギリス保護領化に伴い導入。東南アジアの英国植民地共通の通貨。
    1939年マラヤ・ドル
    (Malayan Dollar)
    マラヤ通貨委員会が発行。
    1942〜1945年の日本軍占領期は「軍票(バナナ紙幣)」が流通。
    1953年マラヤおよびイギリス領ボルネオ・ドル
    (Malaya and British Borneo Dollar)
    シンガポールやマレー半島、ボルネオ島周辺の英国領で広く使われた共同通貨
    1967年ブルネイ・ドル
    (Brunei Dollar)
    独自のブルネイ紙幣(初代ハサナル・ボルキア国王や前国王の肖像)を初発行。
    シンガポール・ドルとの等価交換協定がスタート
    2004年ポリマー紙幣
    (樹脂製紙幣)
    偽造防止と耐久性向上のため、素材を紙からポリマーへ順次移行

    ブルネイ・ドルとシンガポール・ドルが現在も等価(1:1)で相互利用できる理由

    項目内容
    協定の根拠通貨等価交換協定(CIA)
    1967年6月12日に発効(マレーシアは1973年に離脱)。ブルネイ・シンガポール間で現在も継続。
    金融上の仕組み等価ペッグ制による価値の固定
    ブルネイ・ドルはシンガポール・ドルに完全に連動(1:1)。為替変動や両替手数料は発生しない。
    中央銀行の約束無償での等価交換義務
    両国の中央銀行は、市中銀行から相手国通貨が持ち込まれた際、手数料なしで自国通貨と交換する義務を負う。
    ブルネイ側のメリット経済と通貨の安定化
    小国かつ資源依存の経済において、金融ハブであるシンガポールに通貨を固定することで高い国際信用性を確保。
    シンガポール側の利点強固な外交・安全保障関係
    建国初期から続く緊密な信頼関係の維持。現在も軍事・教育・貿易など多方面で深い結びつきを持つ。
    実際の流通ルール「慣習的通貨(Customary Tender)」扱い
    法定通貨ではないが実質的に同等に支払える。
    ※自動販売機や一部の個人商店では使えない場合がある。

    🇧🇳島国ブルネイ・ダルサラーム国のeSIM / ホテル/ 航空券比較サイト

    佐賀 高島

    ブルネイの5泊6日間旅でIraが実際に活用したサイトです。
    Booking.comよりもAgodaの方が数千円安価でした。
    KKdayは他社より倍以上の高額請求なので非推奨
    (例:Klookは1GB7日間で4,276円。KKdayは1GB7日間で11,050円)

    🇧🇳ブルネイ・ダルサラーム国:旅レポートのリンク一覧

    📌項目内容 
    👥 2有人島:ボルネオ島(本島) / ベランバン島(日本人の99%が行ってない河川の有人島)
    📅 マイナー島:ムアラ・ブサール島(中国企業の石油プラント島)
    ⚠️ 法律・注意点:入国と出国 + 空港 禁止行為 野犬
    👗 観光・交通:SIM  金 首都の観光地 土産 イベント
    🔗 メイントップページ:🇧🇳全般トップページ
    🇧🇳ホテル
    🇧🇳飲食物・ナイトマーケット

    🇧🇳ブルネイ・ダルサラーム国の政府・日本大使館のリンク

    ブルネイ政府観光ポータル: https://www.explorebrunei.gov.bn/
    在ブルネイ日本大使館:https://www.bn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/about-us.html

    目次