オンラインの入国カード提出の場合、復路のフライト情報も入力する必要があります。
しかし渡航内容よっては復路の時期が定まりにくいことがあります。僕は船を使った離島に数十個一気に行くタイプなので欠航リスクなど様々です。1日ずれで済まないことの方が多い。
じゃあどうするか、の記事です。
長期滞在ビザを保持している場合
政府機関からの証明書のPDFを空港の受付カウンターで提示します。
入国手続き時はシンガポールだと顔認証でゲートを通れますが僕の場合はパスポートの更新時期にあたって情報の相違もあったんで去年は3回ゲートでひっかかり窓口で検索と確認対応でした。
長期滞在ビザを保持していない場合
いわゆる観光などの一時的滞在者です。
1:入国審査官次第なのでスルーされることがある(不真面目そうな人のレーンに並ぶ)
2:入国審査官の目の前で往復チケットを購入
3:陸路で他国へ移る旨伝える
になります。
1は、菓子食べながら仕事している人とか狙い目です。
日本と違って、入国審査官が僕の目の前でチョコ食べながら仕事してました。シンガポールですらそれですよ。
で2の場合ですがせめてセール価格で買いたいとかありますよね。
なので2を選択した場合はキャンセル可能なフライトにしておくといいです。
例えばTrip.comの場合購入から2日以内はキャンセル可能です。
3は陸路のない島国だと”船舶番号”を求められます。船舶番号はクルーズなど申し込んでいる人には確認しやすいですが、国際の高速船はわかんないよ!少なくとも具体的な港のエリアまで尋ねられることが想定されるので事前に暗記しておいたほうが無難です。スクショ用意とか。
韓国だと北朝鮮へ陸路で行く、はあり得ないですしロシアへもまずあり得ないでしょう。ただ中国への航路はありますんで事前に予約しておけばその画面の提示でもよさそうです。
台湾は島国ですが、台湾の有人離島から中国に毎日高速船が出港しています。のでそこから中国へ出国する外国人観光客も実際にいます。上記3の場合はこれを想定しています。




