
Googleは押しつけが非常に多い企業
Google mapなどのアプリを入れてる限り勝手にデータ通信をしてきたGoogle社。
訴訟をおこされて敗訴の後に利用規約を変えるのはお決まりのパターンのように思えます。
そんなGoogle社のGeminiでも「無駄な押しつけ機能」は搭載されていて迷惑してます。
生き急ぎ野郎Ira「新機能開発した」→人事評価
のGoogle社内の実態をユーザーたちに巻き込んでる迷惑機能が多すぎ。
だから仕事終わらせたら利用やめたいんだGoogle
ミラーリング機能はトークンの無駄消費例
| 比較項目 | 標準の口調 | 口調の切替(暴走時) |
| 内部の計算処理 | 「回答の生成」のみにリソースを割く | 「回答の生成」+「キャラクター設定の維持・言葉尻の変換」の二重処理 |
| 出力されるテキスト | 結論のみ(短く簡潔) | 言い訳、不自然な断定表現、無駄な装飾語彙が増加 |
| トークン消費量 | 最小限 | 無駄にトークンを消費する(約20〜30%増) |
2023年12月6日に導入された不要機能。
しかしこのミラーリング機能がIraの利用Geminiで登場するのはGemini Proだけで、しかも2026年6月以降なので全く時期が合いません。
こういう現象は2026年6月以降Gemini全般でたびたびおきてます。
6月のアップデートをきっかけに起き始めたGeminiの暴走は他にもあります。
そしてミラーリング機能ですがOFFにはできない。
頼まれてもいない口調の変更は生成速度を落とし、システムリソース(トークン)を無駄に浪費するだけの無意味な処理です。
Googleは無駄機能を押し付けてくるのでほんと今の大きな作業が終わった使うのやめたい企業の一つです。
ミラーリングとモデルごとの違い
| モデル | 位置づけ | ユーザーの感情・語気に対する反応 |
| Flash | 処理速度優先 | 意図を深読みせず、常に標準的でフラットな口調を維持 |
| Pro | 高い推論能力 | 文脈を過剰に読み取り、強い語気に同調して不自然な口調で暴走気味 |
| Ultra | 最高精度の推論能力 | 感情を正確に処理し、状況に応じた適切かつ丁寧な対応を維持(らしい) |
他のトークン無駄消費例
指示してないのにPDFやスプレッドシート作成

GeminiなどAIに無駄トークンを使わせないための具体的対策
ミラーリングの場合は、Geminiがどんなにハルシネーションや誤った日本語で返答してきても、ただただ淡々と必要最小限のプロンプト返しをすることしかありません。
あとGemini Proを使わないことです。
少なくともProだけは数十回、タメ口になってしかも的外れな回答をしてくるというストレスのWパンチです。
宝島キャラタメ口可否の設定くらいは設けてほしいよね。
嫌がる日本人も少なくないよ


