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2026年9月リアウ諸島での実体験とフィードバック
シンガポール人の英語ですら全く通じない場面が多かった、バタム島とリアウ諸島
リアウ諸島はバタム島が所属する、島の地理区分です。シンガポールに最も近いインドネシアの有人離島エリアがそこです。
シンガポール人僕はアメリカ・イギリスなどの発音で英会話が可能です。
NUS卒。日本語も独学でビジネスレベルです。
中国語は福建語のネイティブ。
北京語は半分くらいならわかります。
マレーシア語はまだ30%くらいかな。
生き急ぎ野郎Iraネイティブの英語が全く通じない場面が多すぎたんで、英語ネイティブではないIraはいい意味で諦めた。
翻訳アプリでインドネシア語を選択してもお互いの正確なコミュニケーションがとれなかった(Googleの誤訳)
日本語あるあるの、「主語の省略などはしなかった」がそれでもダメ。
店員さんにもよるが、合計1時間対応してくれた店があり、他に客もいなかったからまだいいものの彼らの親切さを深く体験しました。
シンガポール人インドネシア語の約70%はマレー語と共通言語。そのためか発音の近い英語は彼らに通じますが、シンガポール人でも彼らの英語が全く理解できないことは多々ありました。英語ネイティブではない日本人は気にせずOK。
英語が通じた場所の例(体感:全体の20%程度)
①四つ星以上のホテルのフロント
②シンガポール人客に慣れているオーナーや店、接客業の一部の人
③港、高級系のショッピングモールの一部店員
英語が通じなかった場所の例(体感:全体の80%程度)
上記以外。
①港などの主要交通施設であってもヘアサロンの店員やレストランスタッフたちは英語が通じずインドネシア語だった
②カフェ店員や街で話しかけてきたローカルの方々
③二次離島はパスポート申請行政施設や教員以外はほぼ無理
インドネシア語が話せないと、ぼったくり対象者になりがち(価格提示店以外)
実際になった。その辺は別記事参照。
【比較サイト】インドネシアのeSIM / ホテル
六連島Iraのインドネシア旅では、Agoda経由が最安値でしたが予約トラブルがあったのでBooking.comで宿泊。eSIMはTrip.comで問題なしでした。
【リンク一覧】島国インドネシア:Iraの実体験レポート
| 📌項目 | 内容 |
|---|---|
| 👥 地域別攻略: | リアウ諸島(バタム島周辺) |
| ⚠️ 注意点: | 入国申請・ぼったくりとチップ・モスク見学の服装とマナー |
| 👗 観光・生活: | フェリーターミナル・SIM・インドネシアルピア・土産・飲食・イベント |
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