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世界初 国際島漫画まはらじま公式サイト|500島と島国の観光・生活

    発達障害者は海外で生きやすいというが、ちょっと待て。日本人学校は受け入れ拒否。日本の方が手厚い実態

    発達障害当事者自身によるコンテンツ投稿は非常に数が少ないです。当事者目線と家族目線は全く異なります。

    特に育児・教育。成功した気になっている傲慢なカウンセラーを参考にするのは論外です。

    はこまる君

    人を世に送り出す立場の人間が「発達障害の子を効率的に育てたいけど、子供相手に説明するのが面倒」だと思ったらその人の心のレベルはその程度のキャパです。子供を通して多様性を学ぶ環境にあると思ってください。

    発達障害者支援法(平成十六年十二月十日法律第百六十七号)文部科学省website

    北海道有人離島

    🇯🇵国際島漫画家Ira 🇸🇬シンガポール永住権者
    🌏ADHD / ASD, IQ115 , BMI 17.7
    ⛴️ 3年で500島踏破世界最短記録者 ✒️忖度なし批評と現場主義

    目次

    学校の担当教員らが発達障害について無知に等しかった

    周囲の人の学習能力や人間性で発達障害者の症状悪化度合いは正直変わってくると当事者は思います。

    僕の場合は上記法律があったにもかかわらず機能していなかった日本の公立教育機関環境が影響しています。あとメンタルクリニックに3つ行きましたが、どの医師も発達障害に気づけませんでした。ヤブ医者。(・ω・;)どのクリニックも未だ閉院していません。

    登校拒否は学校が変わるたびに何度も訴えていたんですけど。僕は大人の発達障害に至りました。

    一番の悪化要因は職場です。退職率が高い日系企業でした。当時の人事部長に「俺は経営陣たちに本当に腹が立った。俺は退職する。お前もシンガポールに住むまでと期間を定めるならいいが、そうでないなら早く転職しろ」とアドバイス言われたくらいです。すごいよね!人事部長からこんなアドバイスもらうって。

    発達障害者が海外で暮らす

    国籍と障害認定

    通常海外で障害者に対する手当を受けるには、第一に国籍がポイントになります。それと「障害」という属性をもたせることで恩恵を与えるという日本のような行政の仕組みの有無です。例えばアメリカにはそれがないから障害者雇用って無いよ。実力主義の世界だよ。鍛えられるというメリットはあります。

    日本の場合は外国籍でも障害者の福利厚生をうけることが可能です。多くは居住年数も問われません。市町村によっては居住から4ヶ月経過とか条件を設けていることもあります。

    シンガポールでは障害者育児は非常に金がかかって記事にもなってます

    僕の家族はシンガポール人です。シンガポールは日本よりも各家庭への政府援助が手厚い面があります。が家族であっても障害者に別途恩恵は0っすよ。

    シンガポールは2025年現在でも、障害者を保護する法律はありません。

    シンガポールではシンガポール人に対しても、日本の障害年金のような制度は存在すらしていない。あるのは一定の税金控除だけです。メリット全然ねえよ!シンガポール国籍とってもマイナスしかないわ!

    小宝島

    シンガポール国籍取得した日本人たちが
    全員健常者なのかは不明。
    シンガポールという国は好きだけど
    日本国籍保有者という誇りは捨てたく無いです。

    日本は世界一、障害者に福利厚生手当がある国

    日本は障害者に優しい国っすよ。海外と比較すると色々わかるよ。子供の頃しか手当しない国もあるしさ。

    発達障害者になって大人になってからも残る懸念は、二次障害です。ここが僕のように悪化すると障害年金もらえる日本とかで就職していたほうが親としては少し安心するかもしれない。

    (日本は、と書きました。が、障害者を取説扱いするビジネス本だしてる著者と関係者に対しては、社会悪としか僕は思っていません。発達障害ビジネスする反社半グレ集団は増加の一方)

    シンガポールにある日本人学校では、配慮の必要な障害者は入学拒否

    そのように明記されています。シンガポールには複数の日本人学校があります。

    僕はクレメンティというエリアの日本人学校の説明会に参加しました。シンガポールの学校の教育現場と日本人学校では「他者への思いやり」指導が天と地ほど差があります。この点では日本の学校を卒業してよかったってマジで思いました。僕の親族は海外の日本人学校に在籍していませんが、教員不足で児童受け入れ縮小している話は校長先生から直に聞きました。きばれ、としかいいようがないけど(他人事)。

    日本人学校で働く先生たちが有給をとりやすい環境に変えないとマジで無理じゃね?

    あとなんだかんだ、無給の時間外労働が常態化していることもやんわり説明がありました。(・ω・;)

    日本でも小学校の先生たちの働き方改善が早急に必要って広く知られている話ですがシンガポールの地でも改善意識が非常に低い。

    シンガポールの学校では教員が3週間有給とれるのに(僕の友人が実際取得して毎年海外旅行)、日本人学校は最長1週間って。

    ブラックスクールって言われても否定できないと思いますけど。

    日本を飛び出して海外だけで生きるよりは、日本と海外の複数拠点生活を検討

    僕は実際、日本とシンガポールの複数拠点生活をしています。

    海外に夢だけもって移住するのは、無謀な人です。僕はADHD顕著ですが夢の先は死だと理解しているんで無謀に突っ込んで生きるのは島めぐりしている時くらいです。

    正確な情報も無しに移住していいのは「直感で生きてる」「いつもうまく行く」の全肯定思考人間の人くらいです。海外でおきたトラブルを親族がケツをふくことになるリスクは、親族に迷惑かけすぎなんで自重してください。

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    **日本・シンガポールでの生活と仕事

    Ira(アイラ):わずか約3年で500島以上踏破の世界記録保持者。
    ADHDとASDの特性をフルに活かす神経発達症の貴重な社会例であり、島漫画家。
    国際島漫画まはらじま(MAHARAJIMA)の作者。
    シンガポール永住権と知的財産の修士号をもつ。
    [プロフィールと実績へのリンク] [youtubeの2チャンネル 島・秘境系  シンガポール・山系]

    宝島キャラ

    2026年6月にサーバ移転/ドメイン変更済。
    8月までwebsite大規模工事継続です

    🌏海外生活・観光 + 500島以上踏破の一人旅情報🏝️(乗船回数300回以上)

    Iraが踏破した地域と島、船旅情報のアーカイブ

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    6.

    国際島漫画 まはらじま MAHARAJIMA|作者 Ira(アイラ)

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