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世界初 国際島漫画まはらじま公式サイト|500島と島国の観光・生活

    屋久島ベストシーズンの宮之浦岳(百名山登山)。鹿児島の世界遺産は初心者や発達障害者にも優しい。

    登山約30分ごとにある案内板と、周辺写真も掲載しています。ペースの参考にしてください。

    北海道有人離島

    🇯🇵国際島漫画家Ira 🇸🇬シンガポール永住権者
    🌏ADHD / ASD, IQ115 , BMI 17.7
    ⛴️ 3年で500島踏破世界最短記録者 ✒️忖度なし批評と現場主義

    目次

    九州最高峰の屋久島宮之浦岳。初心者でも日帰り可能だった

    僕は日本とシンガポールで複数拠点生活をする発達障害者です。シンガポール・マレーシア・日本人が僕の親族です。長期滞在ビザで海外生活をしています。

    僕は発達障害の特徴である、体の一部がうまく動かせないという症状がありますが登山でも影響のないものでした。ただ登るだけなので。

    宮之浦岳に登頂し、日が出ている時間帯に下山できました。普段2週間以上引きこもって家事も一切やっていないし筋トレも皆無です。

    小宝島

    ・複数拠点生活→ADHDの緩和
    ・一定期間特定の人間と別居→ASDの緩和

    一緒に登山した親友が介助人となってくれた登山です。
    健常者の人はガイド無しで十分かと思います。
    迷い道は、ありませんでした。
    道標が約30分歩いた先ごとに配置されています。写真を掲載しているのでペース配分の参考にしてください。

    日帰りコース→朝5時頃までに淀川の登山道入口に自動車等で到着可能な人
    1泊山小屋コース(バス利用)→シャトルバス乗車。15-15:30頃には登山道入口到着し16時には淀川の小屋に到着
    1泊山小屋コース(レンタカー・自家用車利用)例→前日14時頃安房のスーパーで買い出しを済ませて、15時頃に登山道入口。16時頃には淀川の小屋に到着。今回僕と親友が選択したコースです。親友はこの次の日仕事。僕は別の山に登りました。

    おおよそのルート

    1泊山小屋コース(バス利用)例は、このMAPのような感じです。

    僕らは屋久島南東部の安房にあるスーパーで買い物をしてから車で登山道入口付近まで移動し、そこから1時間登って、山小屋に1泊しました。厳密なルートではないのであくまでご参考まで。

    屋久島の登山・ハイキングは一人旅も非常に多い

    2024年4月のベストシーズン、宮之浦岳に1泊2日で登山しました。

    この時の淀川山小屋宿泊者は約20名弱。一人旅の人は6人ほどいました。内2名は女性。ガイドは0人。

    屋久島は基本的にガイド不要なハイキングコースがほぼ全て。初心者向けでも有名です。一般に知られていないコースは地元の人たちだけで楽しみたいので口外されていません。

    宝島キャラ

    「ガイド代金もったいなかった」
    って話す屋久島初心者は意外と多いです。
    ガイドの話が聞きたい人・障害者は雇うといいです。
    あと体力と時間に追い詰められた時、親切なガイドさんは荷物を持って下山を手伝ってくれます。
    龍神杉の登山はガイドさんを依頼しました。あれは登山者が他よりかなり少ないので「この道正しいのかな?」と心配になったから。

    荷物例

    これは山小屋一泊例。テントは必要ないと判断したケースです。日帰りの人は2番目の写真の荷物だけで十分でした(実例:同日居合わせたスウェーデン人)。介助者である僕の親友が、僕の寝袋を背負ってくれました(登山開始10分から下山まで)。僕の親友の握力は、日本人平均を上回っています。

    寝袋とインナーシェルフはamazon購入。リュックはワークマンで2000円台で購入。充電は山小屋で不可なので、携帯型充電器を1つ持参しました。2回充電可能。

    ワークマンで買った服(約3000円)と靴(約2000円)。この靴は2024年まで販売されていました。2025年はどこに行っても販売されていない。この靴が最も履きやすかったので残念です。靴底は4cm。雨具と手袋は無料でもらいました。登山用靴下を着用しました。前回タイツとスニーカーで白谷雲水峡・太鼓岩・ウィルソンをハイキングしたら、両足の親指が内出血して、治るのに1年以上かかったので。日帰りで9時間くらい歩きました。

    宮之浦にあるスーパーで駄菓子を買いました。プチプリンチョコだけは宿に置いていきました(収納の都合)。

    僕は不定期で頻繁に鼻血がでる体質です。水のように流れ出る鼻血。医師曰く、僕は血管が弱いらしい。止血しにくいし麻酔もききにくい体質です。出発日も鼻血がでましたが、登山中は出血しませんでした。ポケットティッシュを1袋持参しました。飛行機や高速バスなど、高度は関係ないようです。歩いていても鼻血がでます。ちなみにHIV検査は陰性です。

    小宝島

    僕の親友が用意してくれたもの
    1:ヤマップ(登山アプリ)
    2:飴
    3:体を包むアルミホイル
    4:荷物をひっかけるフック(ネズミ対策)

    淀川山小屋情報。ネズミ対策必須。

    定員に達する可能性が高い山小屋

    平日で、前日が雨の日だった場合はここの定員に入れるかもしれません。GWなどの大型連休時は15時半までには到着していないと山小屋の外でテントを張って一晩過ごす可能性が十分あります。それ覚悟で大型連休時は行ってください。テント担いで登山は難易度あがります。混雑時期にシャトルバスで向かったら山小屋に入れる可能性はかなり低いそうです。僕らが行った日の前日は大雨警報で、登山道は立ち入り禁止でした。翌日運良く入れました。

    ゴミ箱ありません。便所はありますが気温5度でも大量の蝿が飛んでいました。うんこしてる間に陰部やお尻に蝿がとまっても構わない人向けです。嫌なら登山道に入る前にあるトイレで、うんこを済ませましょう。か携帯トイレ持参して下山後も汚物を持ち帰ってください。

    4月中旬に行った。朝の気温は5度程度。寒さで寝られないレベル。インナーシェルフ使っても寒かった。親友が大型アルミホイル持参していてそれが防寒・保温となった。僕は寒がりです。シンガポールでも長袖で生活しています。

    朝4時から1時間ビニール復路をあさっている登山者たち(高齢者男性2人組)。彼らのヘッドライトがまぶしくて強制的に起こされました。

    18時には就寝開始した僕の親友。僕は睡眠障害もちなのもあり3時間程度しか寝られませんでした。写真は17:30頃。

    登山道周辺の駐車場は台数が少ない

    車で行っても駐車スペースがなかったら道を引き返すしかありません。

    そんな意味でも4月かつGW前までに登頂することを推奨します。駐車場は予約不可です。下山者たちが車で立ち去って空きがでるのを待つしかありません。

    これ、外国人の人には全くと言っていいほど伝わっていない掲示板です。外国人観光客が多いのに日本語だけって!!屋久島役場!!外国人観光客らもレンタカーでここまで来ます。実際来てました。日本語読み書きできないスウェーデン人観光客の人とか(直接英語で話した)。

    このように駐車します。このロープは一部にしかありません。先着順です。

    実際の登山スケジュール例や実際の風景はyoutube動画を参照ください

    約30分登山するとこのような案内板が見つかります。道は迷いにくいです。過去の遭難者は冬など雪の積もったコンディションに登山してそのまま行方不明になった人が多いと、島民から聞きました。

    朝6時出発。この写真は6:15頃です。6時の出発者が最も多かったです。朝5時出発の場合はヘッドライトが必要な暗さでした。高齢者男性二人組は移動スピードが遅かったためか5時台に出発しました(僕の目視感覚では移動が遅かった)。

    序盤は急勾配です。いきなり疲れますし一番きつかったです。30分ずっと上り坂です。1kmの地点に到着しました。

    出発から1時間経過した地点。30分で1kmのペースです。他登山者らの平均もこのスピードでした。この後2時間ほどしたら僕らが他登山者を追い抜き始めます。

    出発から1時間半経過した地点。このペース配分で登りましょう。これで山頂に到達したらどのルートで下山しても夕暮れまでには目的地に到着できます。

    出発から約2時間経過した地点。

    出発から約2時間半経過した地点。霧があったりなかったり。特徴的な岩場です。

    出発から3時間経過した地点。雲の上を歩いている感じです。

    花が増えてきました。

    出発から3時間半経過した地点、水場です。飲料可能です。美味しいかは僕にはわかりませんでした。僕あまり水飲まないんで。

    水場付近の案内板です。

    10分歩いたら次の看板がありました。

    出発から4時間の地点です。

    出発から4時間半以内に山頂に到達しました。途中に10分休憩を4回実施。ペース配分の参考にしてください。

    屋久島について

    ・鹿児島県
    ・所属:熊毛諸島
    ・有人離島
    ・日帰り可能
    ・船のスケジュール  ferry LINK 高速船 LINK
    ・公式サイト LINK

    小宝島

    フェリー・高速船ともに障害者割引あります。半額ではないけど。

    鹿児島県大隅諸島記事

    Iraと屋久島の関係について

    僕はコロナ前からほぼ毎年屋久島へ行っています。

    僕は屋久島のある鹿児島県の生まれですが屋久島に初めて行ったのは大人になってからです。勤務先で発達障害の二次症状が悪化したことがきっかけです。スピリチュアル目的は一切ありませんでしたが、屋久島に初めて来た時に「居住や故郷に関する漫画を描く」と、ある神社で脳に直接提案をもらったのがきっかけで今にいたっています。声や視覚化情報ではありませんでした。

    その後、約2年間で行った島は460を超えました。ADHDとASDのメリットを活かした例です。毎回海外から日本に行くんで渡航費用かかりますが、最短・最高記録者にはなれました。

    Ira(アイラ):わずか約3年で500島以上踏破の世界記録保持者。
    ADHDとASDの特性をフルに活かす神経発達症の貴重な社会例であり、島漫画家。
    国際島漫画まはらじま(MAHARAJIMA)の作者。
    シンガポール永住権と知的財産の修士号をもつ。
    [プロフィールと実績へのリンク] [youtubeの2チャンネル 島・秘境系  シンガポール・山系]

    宝島キャラ

    2026年6月にサーバ移転/ドメイン変更済。
    8月までwebsite大規模工事継続です

    🌏海外生活・観光 + 500島以上踏破の一人旅情報🏝️(乗船回数300回以上)

    Iraが踏破した地域と島、船旅情報のアーカイブ

    1.日本🇯🇵 全都道府県

    2.台湾🇹🇼 主要都市

    3.韓国🇰🇷 主要都市

    4.中国🇨🇳 海南省

    5.香港🇭🇰 主要都市

    6.

    国際島漫画 まはらじま MAHARAJIMA|作者 Ira(アイラ)

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