シンガポールから有人島の島取材をするにあたり、スケジュールを考えてました。当時7ヶ月の島旅ですからね(2023年の話)。
この島には定期航路はありません。宗教団体、神慈秀明会の施設(神殿)があり、彼らが利用する船が定期的にあることは調べてみてわかりました。そしてその船は神慈秀明会が所有しているとのこと。
黄島の代名詞は、水の聖地
悪石島Google mapは相変わらずテキトーに誤訳をのせているが
黄島の読みは”おうしま”、ではなくて、”きじま”、だ。
黄島(きじま)
所属:牛窓諸島
黄島貝塚がある
瀬戸内海国立公園内に位置する
1962年に神慈秀明会が入手した島。1989年に神殿が完成。2012年にキャンプ50周年を迎えた。
沖永良部島神慈秀明会の宗教施設といえば
美しい建物の意匠が有名ですね。
岐阜に本部があります。
美しすぎるが故に観光地と化していますが黄島は関係者以外上陸不可とのこと
黄島は有人島なのか、居住実態を尋ねた
居住している人がいないなら僕の取材対象外です。
宗教団体である、神慈秀明会に直接尋ねた方が早いんで、メールで問い合わせました。
広報担当者から翌々日とても丁寧な返信がありました。
翌々日にもかかわらず「連絡が大変遅くなり申し訳ございません」と低い姿勢の人でした。
(一ヶ月経っても返信をよこさなかった東京青ヶ島村役場とは違いますね)。
とにかくわかったことは黄島には定住者はいないということでした。
あくまでも施設の管理と運営のために毎日往来しているとのことでした。毎日!
畑はあるけども定住はしていないとのことです。
それと僕が訪問予定していたのが8月だったこともあり「8月は神慈秀明会の会員(学生)による夏季錬成会が始まり、対応できるスタッフにも余裕がない」旨と「大変申し訳ありませんが」とお言葉がありました。
夏季錬成会ってなんだろう
そのスクショをこの記事に掲載はしませんが、大変丁寧な文章でした。
夏季錬成会が非常に気になりますが、入会したら僕の親族から色々言われそうなので入会はせず。
僕のシンガポール人親族は無宗教の人です。神道は最近部屋に物を置いてもよくなりましたがそれ以外では家族に何か影響を及ぼすことは一切禁止なんです。僕の親族には創価学会員がいますが影響及ぼしていないんで何も言われてません。
夏季錬成会ってなんかの修行かな。気を練る感じかな。なんか技使えるようになるのかな。面白そうだなー。
言葉選び
どの言葉を選んで使うか、その人のペルソナや性格があらわれます。
東京の青ヶ島の離島留学では担当者が「阻止する」という言葉をwebpageで用いています。
広辞苑をひくとわかりますが、阻止する、の言葉にポジティブな意味はありません。
なぜこれほどまでに暴力的な言葉を用いているのか、僕は青ヶ島に行ったらわかるかなと思いましたがまあそれは青ヶ島記事の方で・・・。離島留学させた親御さんたちの見解を聞いてみたいところだ。これは教員よりも教育委員会の方が窓口だろうし。




