港区の某パスタ料理店より美味しいパスタが提供された。忖度なしでほんとに美味しかったです。
某チェーン店のパスタよりも半額な上美味しかったですよ、さぼてんの家。
越谷は、東京から日比谷線もしくはスカイツリーライン一本で来れます。かき氷で有名な店ですが僕はかき氷食べないんでランチセットを注文です(発達障害者は感覚過敏でかき氷はめちゃ痛い!)。
海外在住者が日本一時帰国時にやりたいこと。レトロ旅と島旅。
僕が普段住んでる建国60年のシンガポールではレトロ店がかなり少ない。今回のレトロ開拓も埼玉県越谷市。今回はレトロ喫茶ではなく古民家カフェです。
小宝島個人経営店は、少し無理しても行こう。
オーナー高齢化現象で閉店続き。継承者による質低下。
僕らの機会損失。
さぼてんは古民家の奥に生えています。

他の越谷レトロ喫茶・古民家カフェはこちら


さぼてんの家の混雑情報
平日は子供連れママが集っている傾向。住宅地にあるこの古民家カフェは、日曜の方が逆に空いています。
平日15時でほぼ満席。ただ午後4時前にはみんな退店していく傾向(夕飯の支度だね)。
今回は桜の開花シーズンの日曜に、僕の友人と駅から歩きで来店。他の客は、東京都内にある日比谷公園で仕事をしているという男性ともう一名だけでした。


さぼてんの家では野菜が安価販売

さぼてんの家のオーナーが育てた野菜ではないらしい。販売所がこちらのカフェ。玄関と外の2箇所で販売あり。外ではお金を入れる箱が用意されている。

さぼてんの家の隣にあるスーパーで撮影。さぼてんの家の野菜を優先的に購入し、不足分はスーパーで補うスタイルの常連客らが何人も現れた。


野菜の他にもマグカップ・陶器・ストラップなど手作り系小物が販売されている。
さぼてんの家、屋内

座敷席(6)と縁側席(3)がある。玄関奥には「外が見えないけどテーブル席が4つ」ある。

座布団などのデザインに一貫性はない。親戚のおばあちゃんち感を目指しているとのこと。気軽さ重視。

こういった厚みのある木のテーブルは滅多に出回っていない。

バックヤードに普段いる犬。オーナー曰く女性客が来ると現れるらしい。
シンガポール人後払い形式です。
着席後、注文を伺いにオーナーが現れます。
オーナー夫妻の個人経営店。
さぼてんの家のメニュー
日本語がネイティブではない人には難しそうなメニュー表。こういった手書き文字は、カメラレンズを通した翻訳アプリでは翻訳できないことの方が圧倒的に多いです。

ランチセットは15時まで。
基本メニューはメイン+パン+サラダ+ドリンクで800円。デザートも食べたい人は1,000円。

セットメニューのドリンクは黄色の背景の中から1つ選択。モーニングは14時まで。他は単品メニューの記載。ビーフシチューはランチセットに含まれていないけど、ドリンクやケーキつきとの組み合わせであるんですね。あれっ?デザート、ではなくてケーキ限定??
ランチセット:納豆キムチスパゲティ(800円)

友人はアイスティーを注文。僕はオレンジジュースです(果汁多め)。サラダに粒々コーンや細切りニンジンも入っていてバラエティーに富んでいます。ドレッシングは店頭でも販売されていますが味付けが抜群に良いです。トーストされたパンも美味しかったです。

スパゲティですが卵黄が隠れた状態でした。配膳の際に滑り落ちるのかな。

卵黄が見えた状態。味付けに何を使っているのか僕にはわからなかったのですが、とにかく美味しいです。すっごく美味しいです。キムチも、かなり美味しい。去年韓国行ってきたけど僕はこっちのキムチの方が好きだな。このキムチは酸味はほぼありませんでした。辛さもやや辛い程度。甘みが一番強いけど突出していない。
スイーツと緑茶



よくわからない物が入ってたので取り出しました。
さぼてんの家の、トイレ。

トイレの天井

トイレの入り口。トイレは1つのみ。電気は廊下とキッチン(オーナーの作業部屋)にある。

クレヨンしんちゃんだらけ。スペースは狭い。男性も座って使用。

窓はあったが普段は換気に使われているか不明。一般の目線よりは高い位置なので覗き被害は心配なさそう)
さぼてんの家基本情報




あとがき。さぼてんの家
他店とセットで来たい店。人生で過去見たことないバターとか販売してた。隣のスーパーで買い物して帰るのが良さそうだ。

シンガポールで販売されていないバターだと思うけど、オーストラリア産なんですね。日本販売向け簡易包装の大容量系。

マーガリンがこんなに販売されているのって日本だと珍しい光景に思えた。体によろしくないとはいえ、メグミルクのネオソフトとかこの手のパッケージデザインは個人定に好きなんですよね。
このさぼてんの家から徒歩10分以内にもレトロ喫茶店があります。そこは土日祝がお休みなので、平日にセットで巡りたい。




