シンガポール夫妻がオーナーのカフェ。

ちなみに、"マーライオン"はシンガポール政府に意匠権・商標権・著作権が帰属しています。日本だけでもインターネットや漫画でマーライオンを勝手に掲載しているコンテンツを何度か見かけました。知らない日本人が多いようなんですが、収益の発生するSNS・漫画やイラスト投稿などには、シンガポール政府の事前承認が必要です。で当該コンテンツにはその旨を明記します。明記のないコンテンツは犯罪者の証。反社・半グレ・承認欲求集団はこれだから社会悪なんだ。(・ω・)
多くのシンガポール国立公園の動画撮影・投稿も政府の事前承認が必要です。シンガポール政府が毎日インターネットで反社分子をサーチしているのは有名な話です。
リトルマーライオンカフェの内観とメニュー



壁のタイルはプラナカンデザイン。

コロナの余波があった2021年頃に開店した店。
・金曜夕方訪問。テイクアウト客の方が多かった印象。
・夫:マーク氏 妻:メリッサ氏
・日本語はビジネスレベルではなかったがコミュニケーションはなんら問題なかった
・日本人は親族におらず、就業ビザを取得して開店した旨を話してくれた

パンダンシフォンケーキ。

ココナッツミルク多めのカレー。シンガポール現地で食べる味とは異なった印象。日本人向けに多少アレンジされていたのかも。

ミロ(シンガポール現地では、マイロ発音が主流)をトッピングで注文しました。めっちゃカップからミロがこぼれ落ちました。

ミートパイを無料で1個サービスしてくださいました。
リトルマーライオンカフェの外観と他情報

東京スカイツリーラインの西新井駅が最寄りのカフェでした。
でした、というのはこちらは2024年7月に閉店しています。
現在オーナー夫妻がどこで何をしているのかは僕は知りませんがこの店のインスタグラムのフォロワーは今も2000人以上残ったままです。
閉店しててもフォロー残したいってよりは、普段からフォロー情報を整理しないで、片っ端からフォローしている人たちが多いって印象を受けました。




