
1日目は海水浴エリア、2日目の朝に裏砂漠・表砂漠へ行く一泊二日個人旅です。同伴者はシンガポール人家族。移動と食事以外は個人行動が多い家族です。自由です。
小宝島website容量の都合で画像/動画はyoutubeにまとめています。
画像加工していない、そのままの原風景が旅の参考になると幸いです。
1日目概要:静岡県下田からフェリーで神津島到着

僕は学生だったので学割を使いました。インターネット割引と適用率は同じです。障害者割引は半額です。

前日は台風直撃エリアだったんですが天気が様変わりしました。

これはメインの港にあるバス停です。バスが全然ないので赤崎遊歩道へ歩いていき、帰りはタクシーを呼ぶことにしました。

Yシャツに軍手勤務。あ、軍手つけていない船員もいた。前日の悪天候の影響で、三浦港で下船となりました。バスが全然ない。困っていた僕らを、親切な島民が車で宿まで送ってくださいました。大変助かりました。ありがとうございました。その方は男性か女性か性別が全くわからなかったです。
神津島の赤崎遊歩道(Akasaki Promenade)へ行く
他に誰もいなかった

全長約500mの木造遊歩道。神津島港より車・バス15分
伊豆諸島北部の島々や、富士山、南アルプスなどを望むことができます。
飛び込み自由。
ハマフエフキなどの魚も多くシュノーケルやダイビングを楽しむスポット。
夏季期間は海の家がオープンして軽食や飲み物、レンタル浮き輪などが販売されます。
水着着用してましたが、結局足だけ海にいれました。意外と水深があった
小宝島この日は海が荒れていたから無理は禁物で


google mapではナビがありません。とにかくまずはひたすら登ります。朝は蜘蛛の巣があったんで棒を振り回して登ってました。そのあと神津島の地元の人が後ろから現れて、自動蜘蛛の巣払いマシーンと化してくださった。「毎日登ってます」とのこと。慣れが違うわ。

海とプールが合体したような場所

この道をずっと歩いてきました。
6月に行きました。アレルギー反応で大量の涙と鼻水
神津島1日目はこの海岸にきてからとにかくまぶたが痒くて涙は大量にでるしで集落散策は無理でした。それもあってタクシーを呼びました。陽が暮れた頃には少しずつ収まってきましたがアレルギーもちの人は気をつけたほうがいいです。ここまで強烈なアレルギー反応がおきた島は僕の人生では神津島だけです(460以上の有人島へ行ってます)。僕はイネ科アレルギーもちです。草刈りした後だったのかもしれない。シンガポールでもこのアレルギー反応は結構強烈です。毎月数回草刈りされているシンガポール。
裏砂漠から集落へ下山

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