店の外観

骨折したような蟹になっていますが、可動式でした。越前蟹ではこの地域で最も著名なお店です。予約なしでいって1階席。
4品注文で約1万円でした


小宝島越前紅ズワイガニ解禁フェア2025は、2025年9月13日(土)~11月3日(月)開催。越前町の紅ズワイガニは品質管理の徹底ぶりでも漁業関係者から高い評価を受けている地域。冬を待たず一足先に食べたい人向け。
越前がにの解禁は毎年11月傾向です。
ちょうど11月半ば頃に滞在すると両方堪能できるという。
越前がにの正規品は黄色いタグがその証
今回僕が食べたのは越前紅ズワイガニではなく、越前がにです。
富山の地元民たちに言われました。
「観光客はレストランへ蟹を食べにいくが、わたしたちはスーパーで安く蟹を買って家で食べるのが通常です」
キッチンつきの宿泊施設ならそれはできなくないんですが、今回の僕にはそれは無理でした。
鹿児島口之島蟹を茹でたり、切ったり、忙しい観光客にはそれはちょっと難しいかもなー。蟹のプロに頼む、というわけで蟹の有名店へとりあえず行ったIraだった。宿のオーナーが店まで車で送ってくれました。
富山のスーパーマーケットで購入すると1杯5000円〜だそうです
冬の金沢で蟹を食べる方が安いかもしれない。以前冬の金沢で蟹を食べたことがあります。
ともあれ、富山に来たしせっかくなので一人で越前蟹を食べた。
蟹ちまきはこのサイズで1680円でした。僕が、これまでこれを食べたことがないので注文してみた次第です。
せいこ蟹グラタンは1430円でした。
マレーシアで蟹を食べた方が4分の1以下価格。蟹の種類も調理も異なるけども。


変化球で甘エビ丼を注文しました
お吸い物は汁はあまりなく、ほぼ海苔でした。汁がこれほどにもないとは。

変化球にせず、直球ストレートで蟹を注文すればよかったなと思いました。
僕が甘エビを食べ慣れていなくて、途中で胃が疲労しました。
僕には甘エビが多すぎました。シェアでも十分な量です。
僕は一人旅でコース料理は滅多に注文しないです
少食なんで食べ残すことが多いです。同行者が必要。
こちらの蟹も毎年のように値上がりしている傾向のようなので、行かれる際は最新情報ご参照ください。本記事に限らず。


店内/風景
電車が正面を通るんすよ。鉄道好きには二度嬉しい光景よこれ。平日に行ったためかこの日はあまり他の客がいなかったです。店内は静かでした。キッチンから店員たちの楽しそうな話し声が時折きこえた。彼らは仕事をさぼっているんじゃなくて、単に和気藹々で印象が良い雰囲気の会話に思えました。






