生き急ぎ野郎Iraゼンリンは日本の著名企業のひとつですね。
しかしながらプレスリリースの内容には誤りがあり、それを取材し報道した毎日新聞社も裏付けをしていませんでした。
毎日新聞の記者橋本勝利氏の記事内容と誤り
今回は指摘のためにここに記事文を引用します。後で修正されるとわからなくなるので画像を貼り付けます。
大元である毎日新聞社の記事リンクはこちらです。毎日新聞2025/9/2 10:58(最終更新 9/2 11:22)
その画面ではなくyahoo記事を引用したのは、大元の画面では広告が多く画像が3枚になるため。


問題の箇所はここ
”国土地理院によると、本州や北海道、四国、九州、沖縄本島を除いた日本の離島は1万4120。この中から一般の立ち入りができない硫黄島、南鳥島(いずれも東京都)を除いた304の有人島を対象に商品化を企画した。今回はその中から70島を第1弾として採用している。”
生き急ぎ野郎Iraたった2島だけの扱いにされている・・・
一般の立ち入りができない有人島は他にも複数あります。
たった2島ではありません。
少なくとも2025年9月時点では日本政府が対象としている有人島のくくりだと「一般の立ち入りができない島」は他にある。


ゼンリン社の企画開発担当.長縄樹里氏へ物申します
僕のように実際に島へ足を運んでいる人間からみると「コタツ商品」が率直な感想です。非常に残念です。
すでにあるデータをただカードに貼り付けただけですし、一般的な公知情報しか含まれていません。
ゼンリン社独自の調査などは盛り込まれていません。
そんな独自性の乏しい商品を、コタツ商品以外の何とみなせばよいのでしょうか。
次回の商品開発では、島ごとの特徴比較や独自性に工夫をもたせてください。
生き急ぎ野郎Ira離島を愛するひとたちにとってとても物足りなさすぎるカードデザイン。
あなたの離島愛は少ない印象です。
それはこの商品からそのように読み取れました。
島を愛し、すでに約500島行ってきた僕としては、このカードのデザインに物申したいですね。
まず、島の形は裏面だけで十分です。
表面は島の外観や特徴がわかる写真は最低限ほしいです。
僕はそのカードを買いません。欲しいと思えません。不買運動はしません。
こちらの商品からは、島に行った人たちに企画段階でヒアリングをどの程度実施したのかも伺えません。一方的なコタツ商品になってませんか?
スクウェアエニックス社のappの佐賀県コラボの時にも強い改善要望を僕は提出しました。その後同社の企画内容は反映されていました。
コタツ商品は逆に印象がよろしくなくなります。
少なくとも島の現地取材をしている、島漫画家からすればね。



