
シンガポールで撮影した月食の写真。
日本人は皆既月食の観察をすすめがちだが
日本はスピリチュアルビジネスのいいカモが多いからですかね。仮にシンガポール人にスピリチュアルビジネスすすめても、色恋ビジネスに比べたら被害者は圧倒的に少ないようです(報道ベース比較)。
日食同様に月食も運気が低迷するので見てはいけないそうです
以前、東京駅でちょうど三日月が見えたので、一緒にいた台湾人友達に「三日月見えるで」と話しました。
「僕は見ない」と即答がありました。
彼は台湾の台北出身で都会エリア育ちです。
彼の家族だけでなく、友人らも同じ慣習で生きてきたとのことでした。
シンガポール人とマレーシア人親族らの場合
無宗教メンバーらは見ることへの運気を気にしていない。
そもそも見ようとも思ってない。月に興味が全くない。
仏教徒メンバーのほうがうちは多い。
彼らは旧暦行事で今も生きている。ので月を気にはするが、見ることには関心はない。
「今日は空が眩しいから、見上げてみたら満月だった」くらいのノリである。
ただ台湾人同様に月食や日食を見ようとはしない。「不吉と言われてきた」が理由ではなく、本能的に「見てはいけない」と思うそうだ。
見て運気が良くなるかというと、それはなかったね
今までの人生を振り返ってみます。
皆既月食や日食のあと1ヶ月以内に運気が好転した体験を、あった・なかったの2択で書き出します。
「ない」ですね。なかったです。
で西洋占星術では月食や日食効果は約1ヶ月とされています。
これは月の満ち欠けが約1ヶ月で1サイクルすることが主張根拠となっています。
このへんも非科学的な話ですのであくまでご参考まで。
僕は現実/データ主義の占い師です
なので少なくとも自分で体験できていないことは相手に期待させる言い方はしません。
相手が喜ぶことを言って金を得るのは、嘘つきで不誠実です。




