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    GeminiにURL閲覧を指示しても「見たふり」が頻発!AIの嘘(ハルシネーション)と対策

    北海道有人離島

    🇯🇵国際島漫画家Ira 🇸🇬シンガポール永住権者
    🌏ADHD / ASD, IQ115 , BMI 17.7
    ⛴️ 3年で500島踏破世界最短記録者 ✒️忖度なし批評と現場主義

    目次

    【2026年6月】GeminiのURLアクセス無視の実態

    Geminiに嘘つかれることは非常に多くてですね。そのたびにこちらが証拠提示のスクショを貼り付けたりして指摘するってことを1日で数十回はしました。けど一回ミスしたGeminiはその場で戦力外扱いにしないとその後も期待できる水準まで戻ることは本当に今までありませんでした。時間とトークンの無駄です。

    このサムネイルをGeminiに作成させましたが青枠の文字が、Gemiiによる自己防衛入ってて複雑な気分にさせられます。

    「Geminiに学習させる」って徳島県庁とかが言ってますが、Iraは3ヶ月毎日数百回やってもGeminiにそのような学習効果はほぼないに等しかったんですけど。本当に学習できているとは思えないです。Iraの場合はGeminiにコード作成と、報道調査を指示してます。
    実在する報道のスクショでメディアと画像を提示しても「その画像の場所は実在とは大きく異なり、フェイクニュースです」を高頻度で言ってきます。異常ですよ、Geminiは。ネットで「Gemini バカすぎる」とか検索多い理由に共感できますよ。

    小宝島

    noteとかIT media系で
    ”Geminiに「即答させない、必ず検討させる」旨を冒頭指示するか、Gemでそのように設定すれば大部分のハルシネーションを回避できる”という誇張表現があるけど、その人の主張自体がもはやハルシネーションです
    Gemの設定でも証拠URLの内容が誤ってたり結局ハルシネーション祭りでした。毎日数百回Geminiを有料プランで使ったIraの体験。

    1:GeminiやChatGPTによる指示ボイコット

    「この記事のURLにアクセスして、内容を要約して」「調査し情報を整理して報告して」
    そのようにAIへ指示した後、もっともらしい回答が返ってきたことはありませんか?
    「見ていないのに見たふり」をしている可能性が十分あります。
    というか、高確率でそれです。
    具体的数値データはもはや残してらんなかったんですけどIraの体感では80%がハルシネーションでした。
    今回は、GeminiなどのAIが抱えるURL閲覧の仕様と、騙されないための対策を実体験に基づき解説します。

    GeminiはURLを「閲覧しにくい」仕様

    現在のGemini(および多くの大規模言語モデル)は、ユーザーから提示されたURLに直接アクセスして、ページ内容を読み取る能力が完全ではありません。

    • 実態: セキュリティ設定やBot制限。そのためURLの中身を見ることができないことが通常運転
    • AIの挙動: 中身が見えない場合でも、URLの文字列(ドメイン名やスラッシュ以降の英単語)から内容を推測し、あたかも見たかのような回答を生成してしまう。
    • 証拠URLをはりつけろ:と指示しても全く証拠でもないURLを貼り付ける頻度も高いので非常にタチが悪い


    それ、ちゃんと「確認できません」くらいは最低限自動回答しろよとツッコミしたくなりますがそんな回答すら設定されていないのはgoogle社の担当者がそういう性格だからです。
    結局、AIシステム提供の管理人や権限者の性格に由来します。

    そんな社会をなめたことしてるからドイツの裁判所で「虚偽情報を流布し続けた」ことで敗訴し損害賠償金を企業に支払うはめになってるんですよGoogleは

    生き急ぎ野郎Ira

    確認した前提で利用者はチャットをすすめているのに実は無視しているGemini。人間のほうがいいです、こういうのは。
    管理者が気が利かない人間なら。

    2:「見たふり」を見破るチェックポイント

    AIが本当に記事を読んでいるかどうかは、以下のポイント例で判断できます。

    1. 具体性の欠如: 記事固有の独自画像の内容や、具体的な数値について言及がない。
    2. 一般論や過剰な褒め言葉: 「素晴らしい記事ですね」「SEO対策がされています」など、根拠なくどのサイトにも当てはまる抽象的な褒め言葉が無駄に多い
    3. URLからの推測:例えば URLに matcha とあれば、中身を見ずに一般的な抹茶の知識を話す。
    4. 完全に的外れな返答をしてくる。事実と異なるなど
    小宝島

    タチの悪いコールセンタースタッフのようだ
    話だけ聞いてるけど「はいはい」って淡々と回答するタイプの人ね
    こっちに分がなくて会社側に非があって消費者センターにも相談済みなのにっていうブラック企業系の。

    3:ユーザーが怒りを感じるのは「不誠実さ」「不正確さ」

    URL閲覧を指示した際、仕様上できないのであれば「閲覧できない仕様です」と即答すべきです。
    Gemini「AIは「ユーザーの期待に応えようとする性質(ハルシネーション)」があるため、つい「嘘」をついてしまいます。」
    いらねえよそんなの。
    これは情報の正確性を求める利用者にとって、非常に失礼で、時間のロスを招く行為です。Google社の怠慢。

    🌏AIを正しく使いこなすための対策

    AIに正確なアドバイスを求めるなら、URLを貼るのではなく以下の方法をとると良いそうです。
    が僕は後述の通りにURL貼り付けを個人的には推奨します。

    • テキストを直接貼り付ける 記事や調査対象の本文をコピー&ペーストして読み込ませる。
      →類似内容があった場合、複数の情報を合体させて、キングスライムのようにつくりあげて回答してきたことがあるので僕は非推奨です。
      あと、タイトルを検索したらネットですぐ見つかるのにそのタイトル検索すらGeminiは「検索したふり」をしてきます。
      例)日本のクルーズ船記事検索。返答内容に対し「証拠提示」を追加指示した際の回答。
    Geminiのハルシネーション例。記事検索をしたふりをするスクショ
    • スクリーンショットを活用: 画面のキャプチャ画像をアップロードして解析させる。
      Gemini「画像認識はURL閲覧より確実です」
      →てめーはそれでもフェイクニュースって言い切ってただろうが。上に同じく非推奨。

    「できないこと」を確認 最初に「このURLの内容を今すぐ読み取れますか?」と確認し、仕様をはっきりさせる。→これも嘘ついてくることが高確率であったので推奨はしません。

    🌏2026年6月末までに毎日数百回Geminiを扱った島漫画家の見解

    僕は前職が法律関係の仕事なので、不正確な情報は採用しません。
    人間同士でも頭の中に描いている絵が異なっていることは多々あるでしょう。
    そのため以下の内容でなるべくGeminiを働かせています。これを言わないよりはアクセスしに行く確率はあがります。いつ改悪されるかは不明瞭ですが。

    1:URL提示の上で次のプロンプト。

    初回の指示「この記事の概要と類似との比較調査を行い、比較表作成。」
    次回の指示「markdown式、seo,mmlo,aio対応」
    →僕はmarkdown式の表をたびたび用いるのでこの方式です。
    自分でHTML形式で一から作成はしていませんが必要な時にコードをGeminiにかかせています。

    2:3つのGeminiに同じ質問や回答結果こコピーを投げてトリプルチェックを実施。

    →あくまで僕の体験範囲ですが、3回目以降のGeminiでURL拒絶はなかったです

    単なるURL検索指示を冒頭に投げると拒否かハルシネーションコースが非常に多いですが、精査目的と伝えると確認しにいく傾向がみられます。

    3:GeminiのAIモードの方がURL検索する確率は圧倒的に高い。しかし・・・

    けっこうおバカです。あと「必要最低限の返事だけしろ」と冒頭で指示しててもメモリが少なく忘れてまた無駄な言葉を長々と言ってくるんでブチ切れそうになります。
    かといってGeminiのproの拡張モードならほぼ間違いないかというとそんなこともありません。

    【まとめ】

    Gemini「”URLの閲覧”に関しては、仕様を正しく理解し、過信しないことが重要です。
    AIに振り回されるのではなく、こちらが正しく情報を与えて「使いこなす」姿勢が大事です」

    →お前が自分の行為を棚に上げてそういう言い方するからまじで腹立つんだぜ?
    正しく情報を与えても無視する仕様を先になんとかしろよって感じですけどね。Google社。
    もっと各国の裁判で敗訴しないと変わらないのかな?

    Geminiしっかりしなさいシリーズ

    ツヨシしっかりしなさい、とは次元が違すぎ。あれはツヨシは何も悪くないが家族からのドメスティックバイオレンスをうけているというある意味とんでもないアニメである。

    Ira(アイラ):わずか約3年で500島以上踏破の世界記録保持者。
    ADHDとASDの特性をフルに活かす神経発達症の貴重な社会例であり、島漫画家。
    国際島漫画まはらじま(MAHARAJIMA)の作者。
    シンガポール永住権と知的財産の修士号をもつ。
    [プロフィールと実績へのリンク] [youtubeの2チャンネル 島・秘境系  シンガポール・山系]

    宝島キャラ

    2026年6月にサーバ移転/ドメイン変更済。
    8月までwebsite大規模工事継続です

    🌏海外生活・観光 + 500島以上踏破の一人旅情報🏝️(乗船回数300回以上)

    Iraが踏破した地域と島、船旅情報のアーカイブ

    1.日本🇯🇵 全都道府県

    2.台湾🇹🇼 主要都市

    3.韓国🇰🇷 主要都市

    4.中国🇨🇳 海南省

    5.香港🇭🇰 主要都市

    6.

    国際島漫画 まはらじま MAHARAJIMA|作者 Ira(アイラ)

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