朝6時台にHDBエリアを歩くと高確率で猫に会える
朝5時台は姿を見せない。シンガポールで生活をすると、日本の有人離島で猫とふれあった体験を連想する。有人離島に住めなくてもシンガポールで猫をモフモフ可能。

朝8時にはもう猫は見かけない。
それは、HDBの住民が、夜間は猫を屋外で過ごさせて日中は屋内に連れてくる傾向があるため。
朝は猫が腹を空かせているので、餌を求めて人間に近寄ってくる。
ただし野良猫時代が長い猫は人間を警戒して2m以内には入らないこともある。
3本足の野良猫もいる。その猫にはHDBの住民(僕は、猫夫人、と彼女を呼んでいる)が毎日餌やりをしてくれている。その猫ハウスは、あったりなかったりする。

これらのレンガまで見事になくなっていることがある。
清掃員が撤去することはそうそうないらしい。

動物虐待は日本や韓国ほど残酷ではないが逮捕者複数あり
日本では猫に毒の食べ物を食べさせて殺害したり、首をきりおとして校門に置くなど、かなりの鬼畜がいる。
シンガポールでは、猫をHDBの高層階から意図的に落としたシンガポール人が逮捕されたこともある(15Nov2024 ST記事リンク)。
物干し竿に猫を起き、バランスをくずした猫が落下し死亡。
その猫の遺体を屋外のゴミ箱に捨てているところが防犯カメラに映っていたそうだ。
日本もそうだが動物虐待への刑罰はもっと重くしてもいいと思う。韓国は近年動物虐待事件が増えており、刑罰が重くされた。政府混乱が続く韓国だが、そこは評価していいと思った。
猫に性的行為をおこなったシンガポールの少年が逮捕された
2024年11月記事。僕のシンガポール人家族曰く
シンガポール人彼はもう学校をやめて
PSLEも受験できず、じゃないかな。
とのこと。
飼い猫が、この少年から性的被害にあった際の防犯カメラ掲載記事はこちら。(22Nov2024 ST記事)
動物虐待行為を初めて犯した者は、最高15,000ドルの罰金、最高18か月の懲役、またはその両方を科せられる可能性。




