子供連れいた。朝の混雑少ない時間帯を推奨
ベストは朝6-7:30。これはシンガポールとマレーシア両国開催共通!
とくにシンガポールでは朝8時を迎える直前から太陽熱が一気に強くなります。
他理由は後述。
感覚過敏(ASD,ADHD他の特徴)、アレルギー、喘息もちの人は鼻水などの反応が生じる可能性が他より高いので常備薬・ティッシュ持参で。僕は反応しすぎて鼻血まででました。
小宝島針と串で苦行を体現する約4kmの行進イベント、Thaipusam。
実際はコルセットや杖を使ったりしてるヒンドゥー教徒の方々が少なくなかったです。「参加しないよりは、補助具ありでも参加したい」が近年トレンドなのかもしれません。女性の参加率も高かったです。

はこまる君ゴミの違法投棄と違法行為者続出の行事でした。
大地の神もいるのに、この行事ではその神はガン無視??
日本人ドン引きのゴミ写真は本記事後半を参照ください。
新年のカウントダウンイベントよりもゴミの量が圧倒的に多かったです。
背景含めて写真映え/見応えあるのは圧倒的にマレーシア
インドでは禁止となった奇祭です。本記事公開時点ではシンガポールとマレーシアでのみ開催されています。
マレーシアでの開催地"バトゥ洞窟"が圧倒的に写真映えします。
シンガポールではゴール地点の寺院の入り口の階段程度の高低差しかありません。
カメラアングル考慮は望遠レンズ使用で、リトルインディア駅付近のHDBからの撮影などが一般人の立ち入り可能なエリアとなります。
本記事で得られる情報
1:シンガポールで2026年開催された実在の映像(AI/フェイクではない)
2:タイプーサムの基本情報・混雑とおすすめの時間帯と場所
3:違法行為と大量のゴミ、社会と環境問題が生じるタイプーサムの実態
シンガポール人撮影についてはSri Thendayuthapani Templeの人に事前確認し、許諾を得ています。
シンガポールのタイプーサム動画/写真
タイプーサム見学時の諸注意
ヒンドゥー教の参加者と、それ以外とは順路が分断されています。Google mapの道案内とは一部異なります。
彼らと合流するのはゴール地点であるSri Thendayuthapani Templeの敷地内です。
・タイプーサム当日もSri Thendayuthapani Templeは一般見学OK
・無料のベジタリアンの施しや、額に白い粉を塗るなどは希望すればヒンドゥー教徒以外でもOK(僕は神道の人間なので、希望してません。見学のみ)
・Sri Thendayuthapani Templeの敷地内では屋外のエリアでも靴を脱ぎます。ビニール袋は前もって通路で無料配布があります。寺院を出た後は順路に臨時のゴミ箱が設置されており、そこで廃棄できました



シンガポール:ポイ捨ての罰金について。
初回は約300〜1,000ドル、2回目は最大2,000ドル、3回目以降は最大10,000ドルに達することもある。
が今回のタイプーサムで違法行為者続出。法律を遵守せず、地球環境にも配慮せず。
普段からゴミを捨てない人々から見ると、この光景の方がよっぽど苦行でした。
防犯カメラは複数ありました。
毎年の恒例イベントです。シンガポール政府と警察の今後の取り締まりに強く期待したいところです。



1日目と2日目の混雑比較
1日目20時のLittle India周辺。様々な臭いが強く立ち込めていた。23:30の開始時間が近づくにつれ混雑度合いは3倍といっても過言ではない状態となった。

2日目6:30頃のDhoby Ghaut〜ゴール地点のSri Thendayuthapani Temple周辺
ベストタイムに行ってます。熱心なヒンドゥー教徒の皆さんは1日目から行進を開始します。派手な飾りなどは深夜の時間帯にけっこう通り過ぎるそうです。同時に混みます。始発電車やバスの動いている朝6時前後になると一挙両得です。



出待ち・撮影・見学おすすめポイント
下記出発と到着地。早朝時間帯ならDhoby Ghaut駅周辺も見学しやすかった。
「厳かなイベント」と、あるシンガポール観光情報のwebsiteで記載があった。が実際は参加者たちは音楽を爆音でラジカセで流しつつ歩いてたり、いつも通りのインド系の人々であった。
出発地はSri Srinivasa Perumal:スリ・スリ二ヴァサ・ペルマル寺院
到着地はSri Thendayuthapani Temple:スリ・タンダユタパニ寺院
シンガポール恒例イベント(寺院系)
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