親父殿の家で、一緒に湯円を食べました。実際作ったのは親父殿の奧さん(以降、御袋殿と呼ぶ)です。
湯圓(Tāngyuán タンユェン、湯圓、汤圆、湯円)とは

中国の伝統的な小吃のひとつ。白玉粉を丸めて作る。Singaporeでは冷凍食品が多く出回っている。冬至の他春節の時も食べる人もいる。甘い味のスープは手作り。お袋殿はレモングラスを使っていました(動画参照)。
中身は黒ゴマや、ピーナッツバターが人気。大きいサイズだとそれらが入っています。下記動画にさっくりまとめています(この日のシンガポール料理つき)。
youtube動画は非公開に設定変更しました。動画はデータ量が多いので本ブログでは載せません。
【追記 ↓2024年冬至。ピーナッツの粉はテーブルの反対側】

そういえば去年の冬至にKoufuで食べた湯圓は、写真と実物が違った
Koufuはシンガポールにあるフードコート。僕が去年行ったのはRedLineのToa Payoh駅が最寄りの場所です。Toa Payohは「HDBの鍵を受け取るとかHDBについて学習する」以外に特段これといった施設を未だみつけられていません。ドラゴンの滑り台のある公園以外で何があるかな・・・。
さて、左がphotoshopか何かで作られたっぽい「位置に違和感のある5つの湯圓」。
右が実物の湯圓です。


著作権の裁判レベルまで、細部を比較するつもりはこの記事ではありません。
左の商品写真では「ピンク色」の玉が2つあります。一方で実物は全て白色です。
このKoufuの写真の商品である湯圓を注文したはずの僕は、注文内容が正しかったのか一応店員へ確認しました。注文内容は間違っていないとのこと。
店員「ピンク色は、そもそも無いよ」
無いならこの商品写真を使うな(´・ω・)
ピンク色があると消費者に誤認させ商品を販売している行為に、疑問すらお持ちでない姿勢の店員。
シンガポール人シンガポールあるある。
だけどここまで実物と違うのは僕は初めて見たな。
ピンク色の湯圓はピーナッツバターが入っている傾向です(冷凍食品の場合)。白色は黒セサミ。今回この中身はall黒セサミでした。正直美味しくはなかった。作ってから時間経ってるのかぐちゃぐちゃしてた。もうこの店には来ない。
Toa Payohから帰宅したら、ご近所さん(シンガポール人)が手作りの湯圓をくれた
「うちの子供にはなるべく手作りの食べ物を作ってるんだー」が基本理念である僕のご近所さんが、登場。登場というか僕が帰宅したのを見計らって呼び鈴鳴らしてくれた。


カラフルーーーーー!!
日本の某アーティスト作品すら連想してくるカラフル度合い。ご近所さんの陽気な性格が表現された作品。
ご近所さんの私物である”どんぶり茶碗”ごと受け取ったので、洗って翌日返しました。ごっつあんです。




