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世界初 国際島漫画まはらじま公式サイト|500島と島国の観光・生活

    冬至。シンガポール人らと湯圓(タンユェン)を食べる

    親父殿の家で、一緒に湯円を食べました。実際作ったのは親父殿の奧さん(以降、御袋殿と呼ぶ)です。

    北海道有人離島

    🇯🇵国際島漫画家Ira 🇸🇬シンガポール永住権者
    🌏IQ115(WAIS-IV) , BMI 17.1 💻知的財産修士号
    ⛴️ 約3年で500島踏破の世界最短記録者

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    湯圓(Tāngyuán タンユェン、湯圓、汤圆、湯円)とは

    中国の伝統的な小吃のひとつ。白玉粉を丸めて作る。Singaporeでは冷凍食品が多く出回っている。冬至の他春節の時も食べる人もいる。甘い味のスープは手作り。お袋殿はレモングラスを使っていました(動画参照)。

    中身は黒ゴマや、ピーナッツバターが人気。大きいサイズだとそれらが入っています。下記動画にさっくりまとめています(この日のシンガポール料理つき)。

    youtube動画は非公開に設定変更しました。動画はデータ量が多いので本ブログでは載せません。

    【追記 ↓2024年冬至。ピーナッツの粉はテーブルの反対側】

    そういえば去年の冬至にKoufuで食べた湯圓は、写真と実物が違った

    Koufuはシンガポールにあるフードコート。僕が去年行ったのはRedLineのToa Payoh駅が最寄りの場所です。Toa Payohは「HDBの鍵を受け取るとかHDBについて学習する」以外に特段これといった施設を未だみつけられていません。ドラゴンの滑り台のある公園以外で何があるかな・・・。

    さて、左がphotoshopか何かで作られたっぽい「位置に違和感のある5つの湯圓」。

    右が実物の湯圓です。

    著作権の裁判レベルまで、細部を比較するつもりはこの記事ではありません。

    左の商品写真では「ピンク色」の玉が2つあります。一方で実物は全て白色です。

    このKoufuの写真の商品である湯圓を注文したはずの僕は、注文内容が正しかったのか一応店員へ確認しました。注文内容は間違っていないとのこと。

    店員「ピンク色は、そもそも無いよ」

    無いならこの商品写真を使うな(´・ω・)

    ピンク色があると消費者に誤認させ商品を販売している行為に、疑問すらお持ちでない姿勢の店員。

    シンガポール人

    シンガポールあるある。
    だけどここまで実物と違うのは僕は初めて見たな。

    ピンク色の湯圓はピーナッツバターが入っている傾向です(冷凍食品の場合)。白色は黒セサミ。今回この中身はall黒セサミでした。正直美味しくはなかった。作ってから時間経ってるのかぐちゃぐちゃしてた。もうこの店には来ない。

    Toa Payohから帰宅したら、ご近所さん(シンガポール人)が手作りの湯圓をくれた

    「うちの子供にはなるべく手作りの食べ物を作ってるんだー」が基本理念である僕のご近所さんが、登場。登場というか僕が帰宅したのを見計らって呼び鈴鳴らしてくれた。

    カラフルーーーーー!!

    日本の某アーティスト作品すら連想してくるカラフル度合い。ご近所さんの陽気な性格が表現された作品。

    ご近所さんの私物である”どんぶり茶碗”ごと受け取ったので、洗って翌日返しました。ごっつあんです。

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