シンガポール政府は人種間の尊重を促す立場です。が一部のシンガポール国民には、収入は多くても、教養が少ないというクソ野郎が実際にいます。
シンガポール人は親日とされますが、日本人に対し差別や見下していないわけではありません。一部の人において。
「それがお前の本音な。」という出来事がシンガポールでありました。
日本について抹茶ドリンクを飲みつつのカジュアルトークでした。
アルコールはありません。
その中で、最も年収が高い、あるシンガポール人男性が日本人をJapと呼んでました。
Japは国際的にも広くしられる、差別用語です。攻撃度合いは高いとされます。
しらふの状態でJap発言をしたこのシンガポール人男性。
少なくともその場にいた僕のシンガポール人家族は凍りついてました。ただでさえ僕は日本人です。
僕は、キレると何十年にもわたって(死んだあともかな)相手に嫌悪感と怒りを持ち続けるタイプです。
その辺はASDの特性や蠍座の特徴もあってかなり強めです。薬でコントロールするなんてこともしませんし脳の特性です。生まれつきのもので法に触れていないなら抑える必要もありません。
僕は、日本人というアイデンティティに誇りをもっており、祖国である日本の国籍を捨てる気もない日本人です。
シンガポールに帰化した日本人たちとは違う。そんな人間の前でJapと発言することがとりわけどういうことか。
僕の家族が「彼は意図的に差別を強調するためにJapと発言したわけではないと思う。今までそういう話題もないから。単にJapって言葉が差別用語だってことの認識がないんじゃないかな」と言ってました。
そんなのはただの想像であって、真意は発言した当人にしかわかりません。
ヤフコメなどで朝鮮の人を「チョン」と呼んでいる日本語コメントが散見されます。僕の周りにそのような友人などはいません。
普段から僕は犯罪者が嫌いです。
その辺はASDの特性もあってかいわゆる好き嫌いが健常者より強めです。
そんな僕にとって、Jap発言をしたこのシンガポール人は容認できる存在ではありません。
僕は彼を許しません。
彼のSNSアカウントは全てフォローを外しました。
彼の奥さんのアカウントも外しました。
彼女には日本人の友人が多くいます。
僕は、二度と彼らに関わることはありません。
シンガポール人を嫌いになったことは今回が初めてではありませんが、シンガポールに移住後で嫌いになったのはこの時が初めてでした。
彼には子供がいますが、そんな差別者の思想を子供が受け継いだらどんな思考に育つんだろうとは思いました。
僕は「子供好きだね」と人から言われるほうですが、顔の悪い子供は好きじゃありません。
良い悪いは個々人の感想であり、そして顔が悪いと僕が判断した相手を見ると吐き気を僕が感じるのでそれもあって嫌いです。反射反応はどうしようもありません。



