本websiteで掲載している不動産写真は主に僕のシンガポール人親族か日本人親族の所有する物件です。
うちは賃貸ではなく購入方針の家庭です。
乾燥機つきかは物件によりけり
築年数30年以上の物件は広い間取りが多い傾向なので設置されているんじゃないかと。3rooms以上とか。近年の物件は部屋が広くないから設置されていなくても不思議ではない。

コンドミニアムを購入して住んでいる親族らが複数います。
主に1−2人で住む傾向。3roomsであっても、3人だと狭い。
なので3人以上になったら別居したり、HDBの広い中古物件に買い替えたりする。
国民は、外国人と違ってリーズナブルにHDBの中古購入ができるので、そっちに住んだほうがお得です。
子供が結婚などして家をでたらコンドミニアムに住み替える人もいます。
中古HDBの2roomsの方がリーズナブルですが、ちょうどいい物件が見つからない場合はコンドミニアムを選択する感じです。この時も築浅ではない中古のコンドミニアムを選択します。入居時のリノベーション負担が少ないため。
鍵
アナログの鍵だったり、電子ロックだったり。物件というよりは家主の好み。うちは後者傾向です。購入物件だから好き勝手にカスタマイズしている。ただ高齢者親族は電子ロックだと間違えてしまうことが何度もあったため、あえてアナログの鍵にしています。
コンドミニアム例
【Iraの親族/友人の話すメリット】
1)近隣にあるホテルのfreewifiが届くので使ってる
2)セントラルエリアなのでF1のレースが部屋から見える
3)studioは玄関口から別なので貸し出してる(月25万円家賃)
4)値上がり資産。シンガポールではよほどの天変地異や情勢リスクがない限り値下がりしない
【Iraの親族/友人の話すデメリット】
1)隣人トラブル
2)賃貸物件だと毎年値上がり。1年契約で翌年倍額になったことがある
**なのでうちの親族はコンドミニアムは賃貸契約しない。購入派です。
3)古いコンドミニアムだとダストシュートがキッチン備え付けなのでゴキブリやネズミ侵入リスク
シンガポール人古いコンドミニアムやHDBに備え付けの、ダストシュート。
昔このダストシュートを外から登った窃盗犯が逮捕された事件がありました。そういうのもあってダストシュートが各家ではなくフロアで1つずつに設置されるようになったと聞いています。
インテリアにあんま興味がないうちの親族のコンドミニアム例
逆に特定されにくいから写真を採用した。寝室は一人1部屋。リビングは共有。

シンガポール人向かいに家がなければカーテンをつけない人もいますね。
このコンドミニアムに住む親族の家はテラスがついています。
テラス側が国有地の緑地帯なので普段からカーテンなしにしているそうです。防犯面で格子は取り付けています。
多くのコンドミニアムでは周囲に人が通る道が多いのと外観的な理由などから洗濯物を干すことが禁じられています。
日本で「隣が自然公園だと土地の価格が高い」というのを同じようなものです。そうそう景観は変わりません。
駅徒歩5分以内か、隣が自然公園かだと将来的資産価値をみても買いな物件といえそうです。
生き急ぎ野郎Iraうちの親族はマレー語・中国語・英語を話す傾向が多いです。
主に香港と中国のTV番組をみてますがマレーシアとシンガポールのTV局の番組もみるそうです。
高齢者はTVをよくみるみたい。もう仕事してないから暇で。
キッチンに年季の入ったラジカセが置かれていた
湿度の高い東南アジアですが、「日本製品は30年以上使ってるぜ」とかザラにあります。
こういったアーチがついているのはシンガポールやマレーシアの住宅で見かけます。これは元々ついてたらしい。自分でアーチを設ける親族もいる。日本と違って換気扇が非常に弱いのだが、窓が大きいので臭いはこもりにくいそうです。

電気つけずに撮影。この落ち着いた水色は購入当時からのカラーだそうです。




