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世界初 国際島漫画まはらじま公式サイト|500島と島国の観光・生活

    シンガポール生活で顔隠すは基本中の基本|SNSに映り込みたくない観光客へ

    北海道有人離島

    🇯🇵国際島漫画家Ira 🇸🇬シンガポール永住権者
    🌏ADHD + ASD, IQ115 , BMI 17.7
    ⛴️ 3年で500島踏破世界最短記録者
    ✒️忖度なし批評と現場主義

    目次

    【生活】マスク・サングラス・パーカーフード着用がシンガポール生活の基本3点セット

    シンガポール人

    映りたくない人(観光客含む)は3点セットが基本です。
    ちょうど変顔が撮られて「わたしその当事者なんですけどマスキングしてください」って投稿者に頼んでも「当事者って証拠だしてください」って丁寧な相手なら返信あるけど、無視されると思ってたほうが無難です。
    日本ではマスキングが基本だけどね。シンガポールはそうじゃない。
    本記事にあげている対象は、違法行為でもない。

    【実態】善行者でも「顔だすのは事務所通してください」って断り文句いいたい人もこれ

    シンガポールでは「バスに置き忘れた財布を運転手が窃盗せずに届け出た」という「え?それ人間の基本行動じゃないの?わざわざ褒めたり報道することなの?」って俺ら日本人が思うようなことでもニュースになる。
    そして運転手たちの顔写真もSNSに投稿される。
    善行しても顔がおろされる。本人許諾はなしの社会。
    日本では入社の際に「顔写真を会社が活用することへの同意書提出」を求められることがあります。
    Iraのいた会社はそれでした。「内定から入社日までの間にその旨説明がありませんでしたね」と人事に言ってIraは提出拒否しました。

    花<br>HANA

    シンガポール政府イベントに参加だと「顔写真撮影と掲載許諾を事前確認」されます。ちなみに集合写真は他の人の後ろに隠れたり撮影の場所から離れても咎められませんのでIraはそうしてます。
    それ以外の場でSNSにおろされるケースが日常的なんです。

    【具体的アクション】事件がおきたらどうする

    シンガポールではHDBなど住宅地エリアでも乱闘や火災など頻繁に事件が発生している。
    シンガポールはコナンの住む米花町並に事件の発生率が高いんですか?
    いいえ、シンガポールはハイチよりかなり治安はいいです。

    STEP
    騒動や事件、善行者行為開始の場に居合わせた

    まず現場がそれに該当するか瞬時判断

    STEP
    マスク・サングラス・パーカーフード着用で顔を隠す

    遠方からも撮影開始される傾向

    STEP
    その場の騒動行為者などを撮影し証拠保全

    警察へはWhats Appで提出するのが基本。
    別にyoutube投稿してもOK(youtubeの利用規約内に限る)。
    メディア提供へもOK。基本的には撮影者に著作権があります。
    実際Iraは何も警察から何も言われませんでした。

    宝島キャラ

    参照:『名探偵コナン』の舞台である米花町(べいかちょう)は「世界一危険な街」として有名です。
    異常な発生率: 人口10万人当たりの殺人事件発生率は494件に達するとも言われ、世界で最も殺人率が高い国(ベネズエラ)の10倍、日本本土の2000倍。事件解決率は常に100%を維持。
    探偵と警察が共同で安全を守る極めて特殊な生態系が形成されています。
    作中ではわずか1年しか経過していない設定なんです。

    未成年の間は子供の顔はクローズド情報が無難

    シンガポールでは学校教師が自分がうけもっている生徒らとの集合写真をSNS投稿することもある。
    日本なら色々指摘されるようなことも平気でやっている。

    Iraのシンガポール人親族らは「顔SNS映ってもOK」しか基本的にいない。
    ただし彼らの子供は別。
    クローズド情報限定などで守る傾向。
    そこは「子供の顔をオープンにしてる」バカ親より分別があるともいえる。
    【参照】児童の画像加工「性的ディープフェイク」被害123件 生成AI悪用、上期倍に―警察庁(日本 2026/8/3)

    【近年傾向】2026年以降は「映されることに過敏になる人も増えた」

    メディアも「加害者の顔をマスキングする」ことが以前より増えた印象。
    ただ、それは「なんで加害者の顔をマスキングしているんだ」という視聴者のクレームを高頻度で見かけるようにもなっている。コメント投稿が増えるのはSNSのアルゴリズム的にはプラスだが、マスキングを続けると視聴者離れにも繋がるんでバランスをどこかでとるのだろうけど。

    加害者の顔にマスキング不要

    Iraはこの見解をとる立場の人間です。
    冤罪はNGな。明らかに暴行してるとか、マナーの悪い行為をしているという、そういう現場限定な。

    「自分が撮られている」という自己過信の人もいる

    てめーを撮ってねえよ。おごってるんじゃねーよクソ野郎。
    「俺を撮りましたか?」の確認から入る人は、特段問題ない。
    確認だから。相手の行為をきめつけてない。
    撮影画像を確認もせず「撮るな」と言えるのが許されるのは入国エリアや撮影禁止エリアにいる執行官くらいだ。
    あとは明らかに広い場所や風景ではなく範囲が個人の家の中とかで断定できる状況下くらいか。

    これはシンガポールでも台湾でもいました。

    山を撮っていたのに「家を撮るな」って言ってきたのは台湾人女性。
    しかも英語が通じなくて、相手が一方的にまくしあげてきたんでブチ切れそうになりました。
    相手は知ってる英語を続けて言ってきただけでした。
    撮っていないといっても通じないし、画面提示してもそのままスマホ折られそうな勢いの人だったんでやめた。
    親指を下に向けてご挨拶し終了する人も世の中いますね。
    気持ちがわかります。

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