中華圏の住宅街で騎馬戦でもやるのかと思った。動画参照。

”伝統的儀式に高額費用を支払います”スタンスの道教信者の方々が発注するものだそうです。
かつ、信仰対象の神様の誕生日に基づきます。
そのため台湾やシンガポールに住んでいれば、誰でも見られるわけではありません。
僕はシンガポールでの彼らの居住地を知っているので、2025年12月も見に行ってきました。撮影OK。
さて、彼らの行事については僕の他に白人など異教徒も傍観していました。その場の誰かが「これ〇〇だって」と、その場のシンガポール人に教えてもらって情報共有って感じです。正確性などは全ての記事の下に載せている免責事項の通りです。
小宝島道教の神様の数は「人の願いの数だけいる」なので、メインの3神以外でも各地で祀られている神様に対し誕生日祝いが開催されます。
今回の動画のお祝いは高額費用支払っている系です。
シンガポールの道教動画
字幕の英語一部誤ってます。


旧暦文化生活だが道教の神様の誕生日は主に3つしか一般的に知られていない
僕のシンガポール・マレーシア親族らは仏教系です。旧暦文化で生きているのは同じなので「道教のメインの神様の誕生日、明日だね」とかはわかっています。台湾人とシンガポール人はこのあたりが融和性がありますが、シンガポール政府は中国政府支持を表明したので台湾独立を認めていません。そのあたりの対立はともかく個人間では仲良くしていきたいものです。
台湾でメジャーな道教は、シンガポールでは宗教信者全体の約1割とのこと
シンガポールの観光地で有名な寺院も道教です。
僕が2025年11月に、台湾の台東で連日参拝する気になった寺院も道教(媽祖)でした。
けど僕は道教の信者ではありません。あくまでも神道です。台北や台中の寺院とは合わなかったです。
2025年春に媽祖の本寺に参拝しているのでそのご縁かもしれません。
ときに、女神異聞録ペルソナ1作目(アトラスのゲーム)でヒロインが媽祖を自分のペルソナとして召喚してましたが、彼女と媽祖は何ら関係もなく正直設定が意味不明でした。説明すらないし。ただ氷結魔法と回復魔法を使わせたいだけかという。




